文化類型学の概念

高山岩男 講述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 文化類型學の概念 / 1
  • 一 民族及び時代 / 2
  • 二 類型 / 8
  • 三 自覺 / 11
  • 四 團體意識 / 19
  • 五 文化類型學と哲學と歷史 / 23
  • 第二章 希臘文化の類型 / 25
  • 一 古代希臘 中世基督敎 近代世界の三文化類型 / 26
  • 二 希臘文化の有機體的世界觀 / 31
  • 三 希臘團體意識の類型 / 35
  • (イ) 個人意志と團體意志の平行論 / 35
  • (ロ) 人間と國家のアナロジー / 37
  • 四 ユダヤ文化の類型 / 40
  • 五 希臘文化一般の類型 / 43
  • (イ) 主知主義 / 44
  • (ロ) 自然主義 / 45
  • (ハ) 調和の觀念 / 46
  • (ニ) 歷史の觀念 / 47
  • 第三章 羅馬文化の類型 / 51
  • 第一節 ストイシズム / 51
  • 一 『天』の觀念 / 52
  • 二 賢人の理想 / 53
  • 三 解脫境 / 54
  • 四 世界主義 / 55
  • 第二節 ローマ法の團體意識 / 57
  • 一 ローマ法とゲルマン法 / 59
  • 二 ローマ法的團體意識とゲルマン法的團體意識の各類型的構造 / 60
  • 三 その所有權その他に於ける差異 / 65
  • 第四章 中世基督敎文化の類型 / 72
  • 第一節 槪括 / 72
  • 第二節 基督敎と佛敎 宗敎の二大類型 / 75
  • 第三節 宗敎と團體生活 / 83
  • 第五章 近世文化の類型 / 90
  • 第一節 近世文化の特色 / 90
  • 第二節 近世の團體意識 / 101
  • 一 社會契約說 / 101
  • 二 啓蒙思潮の二つの方向 / 104
  • 三 カントに於ける法と道德 / 109
  • 四 ヘーゲルの哲學 / 115
  • 第三節 近世の科學意識 / 120
  • 一 先驗論的哲學 / 120
  • 二 經驗論的科學 / 124
  • 第六章 日本文化の類型 / 127
  • 第一節 東洋文化の一般的類型 / 131
  • 一 東洋文化は主體的文化 / 131
  • 二 存在のモデルは『天』か『無』 / 135
  • 三 主體性 / 138
  • 四 主體的論理 / 141
  • 五 眞理と學問の特有な觀念 / 144
  • 第二節 日本の團體意識 / 148
  • 一 外來文化との交涉より見た日本文化史の『時代』 / 148
  • 二 古代の團體意識 / 153
  • 三 御成敗式目に現れた團體意識 / 157
  • 四 入會權に現れた團體意識 / 169
  • 五 結論 / 173
  • 結論 / 175

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文化類型学の概念
著作者等 高山 岩男
書名ヨミ ブンカ ルイケイガク ノ ガイネン
書名別名 Bunka ruikeigaku no gainen
出版元 信濃教育会
刊行年月 昭和8
ページ数 191p
大きさ 20cm
NCID BA90788387
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47019508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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