書類による執務能率増進法

松本俊蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 マネジヤーの時間の利用法 / 1
  • 梗槪 / 1
  • 主任者の主要な二機能 / 4
  • 主任者の時間の三大漏口 / 6
  • 適當な資料の蒐集方法 / 9
  • 邪魔物に先手を打つ三方法 / 11
  • 常務の處理方法 / 15
  • マネジヤーの活動時間の保障 / 18
  • 事業組織と人體組織 / 19
  • 愼重を要する書式の考案 / 23
  • 誰が書式を考案修正するか / 26
  • 八つの興味ある質問 / 28
  • 第二章 ウンと仕事をする仕組 / 31
  • 梗槪 / 31
  • 常務停滯と誤謬改善の第一要件 / 34
  • 主任者の豫定を要する仕事 / 36
  • 能率的な會社の三特徵 / 38
  • 主任者の統制と建設的仕事 / 40
  • 記錄を要する會議の決議事項 / 43
  • 不正確の防止 / 44
  • 常務の管理方法 / 46
  • 仕事は一切豫定を立て報告する / 50
  • 正しい方法を應用する五段楷 / 51
  • 死活的の八問題 / 57
  • 第三章 事務間接費の省き方 / 59
  • 梗槪 / 59
  • 間接費の基本的意義 / 62
  • 間接費の主要な因子 / 64
  • 事務間接費が過大に流れる三原因 / 66
  • 適當なる一日分の仕事 / 68
  • 部門の仕事では如何なる單位を測定するか / 71
  • 書式を改善して事務費を節約する方法 / 75
  • 執務方法改善の企畫 / 78
  • 主要常務の所要時間の測定 / 79
  • 各事務に唯一最良の方法を定める / 81
  • 書式による執務の標準化 / 83
  • 興味ある六問題 / 84
  • 第四章 豫算統制による利益保全法 / 86
  • 梗槪 / 86
  • 近代的マネジヤーの責任 / 89
  • 何所にもある無駄の主な三種 / 92
  • 無駄を防止する優秀な豫算 / 94
  • 豫算統制によつて利益を回復した實例 / 95
  • 豫算統制の本質 / 97
  • 豫算の範圍の限定 / 98
  • 所要資料の蒐集硏究 / 99
  • 豫算を統一的な實行可能の計畫とする / 102
  • 頻繁に定期的に成續を照査する / 106
  • 豫算統制の生む利益 / 110
  • 七つの興味ある質問 / 113
  • 第五章 近代的販賣部長の仕事 / 115
  • 梗槪 / 115
  • 近代的セールスマネジヤーの資格 / 118
  • 近代的セールスマンの資格 / 121
  • 顧客と應接の時間を增加する資料 / 122
  • 訪問を有利にする資料 / 126
  • 均衡の取れた販賣標準の設定 / 129
  • セールスマンの販賣標準 / 131
  • セールスマンの成績の定期的照査 / 132
  • 販賣區域內の販賣增進に關する資料 / 133
  • 商品の捌口を明瞭に表に載せる / 135
  • セールスマンを誘導して有益な事實の蒐集 / 138
  • 報告書式を能率的に作製 / 139
  • 資料蒐集用の書式を作る場合 / 142
  • 興味ある九つの硏究問題 / 143
  • 第六章 賣上を增進する集金上の手心 / 145
  • 梗槪 / 145
  • 九制五分までが信用取引 / 147
  • 迅速な集金と資本回轉率の增加 / 149
  • 迅速な集金と不良貸損の減少 / 149
  • 能率的な現代的貸付係の資格 / 150
  • 多端なる現代貸付係の任務 / 152
  • 現代的な財政明細表の利用 / 155
  • 定期的に財政明細表を徵する / 156
  • 財政明細表の硏究 / 157
  • 最近流行の比率硏究 / 159
  • 有用な會計七比率 / 159
  • 貸付部門と販賣部門との見解の統一 / 163
  • 現代的集金方法 / 165
  • 現金割引の保護策 / 166
  • 効果的な二種の集金狀 / 168
  • 手數を省く現代的方法 / 171
  • 興味ある十問題 / 173
  • 第七章 執務の指圖と統制法 / 176
  • 梗槪 / 176
  • 事業發展と訓練の問題 / 179
  • 常務處理方法に潜在する三缺點 / 180
  • 正しい執務方法を設定する現代的方法 / 181
  • 正しい方法の案出 / 183
  • 新しい方法の設定法 / 184
  • 執務便覽を時勢の推移に合せる / 191
  • 正しい方法は何處から實施するか / 192
  • どの程度の完全なものにして置くか / 194
  • 某社の執務便覽の一例 / 195
  • 執務便覽の効果 / 197
  • 執務便覽は社員詮衡にも應用される / 199
  • 正しい執務方法を決める七問題 / 201
  • 第八章 「沈默組織」の設定と統制 / 203
  • 梗槪 / 203
  • 競爭の重壓に對するマネジヤーの責任 / 206
  • 事業に於ける二つの組織 / 207
  • 「沈默組織」の第一要件 / 208
  • 代表的事例 / 209
  • 首尾の一貫が第二要件 / 211
  • 權限と責任を中央化するのが要件 / 213
  • 全書類の蒐集が急務 / 215
  • 書類の分類と識別 / 216
  • 書類の大きさの標準化 / 217
  • 書類作製上の注意 / 221
  • 書類の印刷費を遞減する方法 / 224
  • 某大會社の用紙の標準寸法 / 228
  • 重要な十問題 / 232

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 書類による執務能率増進法
著作者等 松本 俊蔵
松本 俊藏
書名ヨミ ショルイ ニ ヨル シツム ノウリツ ゾウシンホウ
書名別名 Shorui ni yoru shitsumu noritsu zoshinho
出版元 新経営社
刊行年月 昭和9
ページ数 233p
大きさ 23cm
NCID BB00544065
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47001631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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