飢餓線上を行く

村田実 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 『飢餓線上を往く』
  • 一 新監獄部屋物語
  • 一 墓穴を掘る者 / 7
  • 二 換算された地下勞働の價値 / 10
  • 三 暴利をむさばる分配所 / 12
  • 四 傷病時と其手當 / 15
  • 五 多產地獄と其處分 / 18
  • 六 生ける屍 / 20
  • 七 炭坑哀話 / 23
  • 八 安住の地は何處 / 25
  • 二 文明の被害者
  • 一 弱者の立場 / 31
  • 二 故郷を追はれた人々 / 45
  • 三 裁かれざる罪惡
  • 一 近代醫師氣質 / 54
  • 二 死兒を負ふ狂女 / 60
  • 三 闇にさまよふ者 / 67
  • 『明闇流轉行脚』
  • 四 故鄕なき者の群
  • 一 カムチヤツカヘ / 80
  • 五 奇怪なる不勞所得
  • 一 不合理なる存在 / 87
  • 二 恩給制度の可否檢討 / 88
  • 三 罪科を構成する不勞所得 / 90
  • 四 勞働者を虐ぐる不勞所得 / 92
  • 六 呪はれたる健康保險
  • 一 健康保險の功罪 / 111
  • 二 健康保險法適用實際 / 116
  • 三 互助機關の健康保險 / 120
  • 四 健康保險と傷病時の迫害 / 122
  • 五 救濟施設か失業機關か / 125
  • 七 多產地獄
  • 一 出產の脅威 / 126
  • 二 無產者と性慾 / 129
  • 三 乳兒と死亡と再姙娠の機會
  • 四 小供の生育道程と其行方 / 130
  • 五 產兒制限と無產者 / 133
  • 八 失業悲話
  • 一 街頭に溢れたる失業群 / 135
  • 二 闖人に脅かされた勞働市場 / 138
  • 三 求食の種々相 / 141
  • 四 都會のルンペンと地方の失業者 / 144
  • 五 罪に立つ者 / 147
  • 六 子を賣る / 150
  • 九 街底に蠢く女
  • 一 亡び行く家族制度 / 154
  • 二 生活戰線に立つ女の苦 / 157
  • 三 女房の死 / 159
  • 四 略奪された貞操 / 168
  • 五 處女の居ない工場 / 185
  • 十 亡び行く階級の悲哀
  • 一 資本主義產業の正體 / 190
  • 二 延長される勞働時間 / 193
  • 三 賃金不拂問題と勞働者 / 196
  • 四 救護か虐待か / 198
  • 五 兒童虐待防止案 / 199
  • 六 公設職業紹介所 / 202
  • 七 前借制度取締法 / 204
  • 八 行方不明の方面委員 / 207
  • 九 防貧の一考察 / 209
  • 十一 墓標を負ふて
  • 一 救はれざる階級 / 213
  • 二 狂へる廢人 / 217
  • 三 死の代償 / 223
  • 十二 勞働街雜景
  • 一 質屋の庫から見た細民街 / 236
  • 二 無產者と性慾生活 / 246
  • 三 賣られ行く者 / 250

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 飢餓線上を行く
著作者等 村田 実
書名ヨミ キガ センジョウ オ ユク
書名別名 Kiga senjo o yuku
出版元 平和出版社
刊行年月 昭和8
ページ数 254p
大きさ 19cm
NCID BB08823674
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
44001350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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