ヨーロッパ経済史 : 中世

徳増栄太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 ローマ帝國の崩壞とクリスト敎の普及 / 1~16
  • 古代ローマ帝國の衰亡 / 1
  • ゲルマン民族の移動及ビサンチン、サラセンの文化 / 4
  • クリスト敎の傳播 / 9
  • ゲルマンとクリスト敎の提携 / 13
  • 第二章 西歐クリスト敎世界 / 17~31
  • 敎會の成立 / 17
  • クリスト敎世界 / 22
  • 敎會の組織 / 26
  • 第三章 敎會の社會的位置 / 31~48
  • 敎會の社會的勢力 / 32
  • 僧侶の世俗政治への進出 / 38
  • 法皇至上權の實現 / 43
  • 第四章 修道院と經濟生活 / 49~63
  • 修道院生活 / 49
  • フランチエスコとドミエクス / 54
  • 修道院の社會的經濟的位置 / 58
  • 第五章 封建制度の成立過程 / 64~76
  • 土地共有團體 / 64
  • 軍事的主從關係 / 70
  • 第六章 封建制度の完成 / 77~87
  • 封建制度の完成 / 77
  • 領主の主權 / 81
  • 第七章 封建單位としての莊園 / 88~102
  • 莊園の經濟組織 / 88
  • 莊園の農民階級 / 95
  • 第八章 商業の復活と都市の興起 / 103~121
  • 中世初期の都市 / 103
  • 商人の發生 / 107
  • 都市自治權の確立 / 110
  • 第九章 商人ギルド及ハンザ同盟 / 122~146
  • ギルドの起原に關する諸學說 / 122
  • 商人ギルド / 130
  • ギルドと都市との關係 / 135
  • ハンザ同盟 / 139
  • 第十章 工業ギルド / 147~162
  • 中世の工業經營制度 / 147
  • 工業ギルドの起原 / 152
  • 工業ギルドの組織と職能 / 157
  • 第十一章 中世制度の崩壞 / 163~181
  • 莊園の崩壞 / 163
  • 工業ギルドの衰頹 / 171
  • 王權の確立 / 176
  • 第十二章 中世の思想 / 182~198
  • スコラ哲學 / 182
  • トマス・アキナス / 187
  • ダンテ / 195
  • 第十三章 中世の終了 / 199~212
  • 人本主義 / 199
  • 敎會權威の失堕 / 202
  • 自然科學の勃興と地理的發見 / 209
  • 附錄 引用書目
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ経済史 : 中世
著作者等 徳増 栄太郎
書名ヨミ ヨーロッパ ケイザイシ : チュウセイ
出版元 同文館
刊行年月 昭和4
ページ数 212, 15p
大きさ 23cm
NCID BN05503547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47029015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想