大衆法律講座  第9巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 憲法
  • 第一講 憲法とは何をいふか / 3
  • 第一節 判例又は慣例に現れた憲法 / 3
  • 第二節 理論を通して觀た憲法 / 16
  • 一 意味 / 16
  • 二 限界 / 31
  • 第三節 日本憲法 / 33
  • 一 形式的意味の日本憲法 / 33
  • 二 實質的意味の日本憲法 / 49
  • 第四節 日本憲法の沿革 / 56
  • 第一項 憲法の型態的變遷 / 56
  • 第二項 憲法の實體的變遷 / 72
  • 一 氏族時代の憲法 / 73
  • 二 公家時代の憲法 / 80
  • 三 武家時代の憲法 / 92
  • 四 公民時代の憲法 / 107
  • 第二講 國家、國體及び政體 / 140
  • 第一節 國家とは / 140
  • 一 國家の本質 / 141
  • 二 國家の法人格 / 155
  • 三 國家の基本的權利義務 / 158
  • 四 國家機關 / 162
  • 五 我國に於ける國家及國家觀の發達 / 168
  • 第二節 國體とは / 172
  • 第一項 國體の理論的構成 / 172
  • 第二項 政治及び裁判に現はれた國體觀 / 195
  • 第三節 政體とは / 220
  • 第三講 統治の組織、作用及び領域 / 224
  • 第一節 統治組織の主な原則 / 224
  • 一 宮中府中分離主義 / 225
  • 二 大權中心主義 / 230
  • 三 皇位絶對主義 / 248
  • 四 中央集權主義 / 254
  • 五 三權分掌主義 / 254
  • 六 兵役二元主義 / 261
  • 第二節 統治作用の主な原則 / 262
  • 一 法治主義 / 262
  • 二 立憲主義 / 265
  • 第三節 統治領域に關する主な原則 / 269
  • 一 對人的妥當領域 / 269
  • 二 空間的妥當領域 / 271
  • 行政法
  • 第一講 行政法の基本槪念 / 275
  • 第一節 行政法制度の槪觀 / 275
  • 一 行政國と司法國 / 275
  • 二 行政法制度の基調 / 277
  • 第二節 行政の本質 / 278
  • 一 目的實現說 / 279
  • 二 控除說 / 285
  • 甲 行政と立法 / 287
  • 乙 行政と司法 / 301
  • 三 機關態樣說 / 311
  • 第三節 行政法 / 312
  • 甲 實體的要素を基準とするもの / 312
  • 乙 形式的要素を基準とするもの / 319
  • 第三節 日本行政法の沿革 / 320
  • 一 自由法時代 / 321
  • 二 嚴格法時代 / 330
  • 第二講 行政上の法律支配 / 337
  • 第一節 行政作用と法規 / 337
  • 一 行政作用の法段階的地位と行政法の第一次性 / 337
  • 二 行政作用の適法性 / 341
  • 第二節 行政法源 / 343
  • 一 行政法源の意義 / 344
  • 二 行政法源の種類 / 344
  • 第三節 行政裁量 / 349
  • 一 單純執行々爲と裁量行爲 / 349
  • 二 裁量行爲の意義 / 350
  • 三 裁量行爲の種類 / 354

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大衆法律講座
著作者等 中村 弥三次
書名ヨミ タイシュウ ホウリツ コウザ
書名別名 憲法行政法

Taishu horitsu koza
巻冊次 第9巻
出版元 非凡閣
刊行年月 昭和10
ページ数 358p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47025513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
憲法行政法 中村 弥三次
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