日本経済政策大系  第1

上田貞次郎 [著]

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 日本人口問題の理論的意義 / 1
  • 一 理論的考察の必要 / 1
  • 二 人口の質的側面の硏究 / 4
  • 三 人口の量的側面の硏究 / 6
  • 四 人口增減豫測に關する硏究 / 7
  • 五 人口增減の原因に關する理論 / 13
  • 六 人口と生活資料の關係 / 18
  • 七 所謂「過剩人口」の意義 / 25
  • 八 適度人口の理論 / 27
  • 九 生活程度 人口增加と產業發達の速度 / 29
  • 第二章 我國現下の失業と人口問題 / 34
  • 一 問題の所在 失業問題と人口增加 / 34
  • 二 人口增加の壓力とその危險性 / 37
  • 三 外國諸学者の日本人口問題觀 / 41
  • 四 人口增加の統計的測定 / 47
  • 五 我國人口問題の解決策 工業化と通商政策 / 55
  • 參考資料
  • (A) 將來の日本人口 / 61
  • (B) 將來の日本勞働人口 / 62
  • (C) 我國女子の出產率 / 63
  • 第三章 近き將來における日本人口の豫測 / 65
  • 一 將來人口豫測の必要 / 65
  • 二 私の推算方法!死亡率及出生數一定の假定 / 68
  • 三 生殘率の算出方法 / 72
  • 四 出生數一定と見る根據 / 79
  • 五 姙孕率の減退傾向 / 83
  • 六 推算の結果 / 86
  • 七 將來人口の年齡構成 成年層の急增 / 94
  • 八 年齡構成の年次別比較 / 96
  • 九 要約 / 98
  • 參考資料
  • (A) 私の行つた試驗的推算の一 / 99
  • (B) 一九二五年の資料によつたる一九三〇年の豫測と一九三〇年國勢調査の抽出法實績との比較(男女別) / 101
  • (C) 一九七〇年以後豫の測及毎年出生數二百十萬の停止人口 / 104
  • (D) 一九一八年の姙孕年齡婦人數 / 106
  • (E) 一九二〇年動態統計記述篇(拔抄) / 107
  • (F) 幼兒死亡率 / 109
  • (G) 一九三〇年の確定人口を用ひた場合の將來人口の推計 / 110
  • 補論一 人口豫測と出生率の變動 / 112
  • 一 本稿の目的 / 112
  • 二 昭和七年の出生激增について / 115
  • 三 所謂人口增加の回歸的變動について / 119
  • 四 大正九年以後の出生率低減の原因について / 132
  • 補論二 最近にかける相生率及死亡率の低減 / 139
  • 一 出生率の低減と結婚年齡の上昇 / 142
  • (一) 婚姻年齡上昇の影響 / 144
  • (二) 年齡別出年率の低下 / 148
  • (三) 有配偶率の變化の影響 / 155
  • 二 死亡率の低減と乳幼兒死亡率 / 158
  • (一) 乳幼兒死亡率の非常に高きこと / 159
  • (二) 乳幼兒の死亡數と全人口の死亡總數 / 161
  • (三) 乳兒死亡率低下と出生率との關係 / 164
  • 補論三 我國人口の再生產率 / 167
  • 一 人口增減を左右するもの / 167
  • 二 人口の再生產率 / 169
  • 三 計算の結果 / 170
  • 參考資料
  • (A) 計算の材料及方法 / 172
  • (B) 其の計算の結果 / 176
  • 第四章 國勢調査に現れたる日本人口の職業構成 / 179
  • 一 本章の要約 / 179
  • 二 本章の目的 / 181
  • 三 大正九年及昭和五年國勢調査を比較する場合の注意 / 188
  • 四 就業者の增加 / 193
  • 五 職業別就業人口の比較 / 197
  • 六 職業人口の性・年齡構成とその變化 / 215
  • 七 職業別人口の變化と失業數の推計 / 244
  • 第五章 我國に於ける都市及び農村人口 / 262
  • 一 都鄙別・地方別出生數及び出生率 / 262
  • 二 人口增減の都鄙別・地方別比較 / 272
  • 三 人口階級別市町村における人口增加 / 275
  • 四 都市集中人口の年齡構成 / 281
  • 五 都市と農村の年齡構成の對照とその意義 / 282
  • 補論 都鄙別及地方別死亡率の硏究 / 297
  • 一 本稿の目的 / 297
  • 二 硏究の方法 / 298
  • 三 都鄙における年齡別死亡率の一般的考察 / 301
  • 四 府縣別の考察 / 310
  • 第六章 人口問題と貿易政策 / 323
  • 一 二十世紀初頭のドイツの關稅論争 / 323
  • 二 日獨人口增加の比較 / 326
  • 三 日本の產業貿易政策 / 331
  • 第七章 總括 我國の人口と職業の問題 / 335
  • 一 日本人の將來 / 335
  • 二 人口增大 / 336
  • 三 人口の農村より都市への流入 / 339
  • 四 工業及商業における變化 / 342
  • 五 工業の規模 / 351
  • 六 農業と都市的諸職業との關係 / 354

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本経済政策大系
著作者等 上田 貞次郎
書名ヨミ ニホン ケイザイ セイサク タイケイ
書名別名 日本人口政策
巻冊次 第1
出版元 千倉書房
刊行年月 昭和12
ページ数 356p
大きさ 23cm
NCID BN08450254
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全国書誌番号
46068455
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
日本人口政策 上田 貞次郎
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