相撲の歴史

新田一郎 著

記紀神話の力くらべ、御前の女相撲、技芸による年占が国家的行事=相撲節へと統合された律令時代。時代を下るにつれ、武芸大会へと変貌し、相撲人は固定化する。寺社祭礼への奉納、武士の娯楽を経て、営利勧進相撲へと発展する江戸期。「国技」として生まれ変わる明治以降。千三百年超の相撲史を総合的に読み直し、多様・国際化する相撲の現在を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 相撲の起源
  • 第1章 神事と相撲
  • 第2章 相撲節
  • 第3章 祭礼と相撲
  • 第4章 武家と相撲
  • 第5章 職業相撲の萌芽
  • 第6章 三都相撲集団の成立
  • 第7章 江戸相撲の隆盛
  • 第8章 相撲故実と吉田司家
  • 第9章 近代社会と相撲
  • 第10章 アマチュア相撲の変貌
  • 終章 現代の相撲

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相撲の歴史
著作者等 新田 一郎
書名ヨミ スモウ ノ レキシ
シリーズ名 講談社学術文庫 2001
出版元 講談社
刊行年月 2010.7
ページ数 387p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292001-8
NCID BB02648709
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全国書誌番号
21804853
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言語 日本語
出版国 日本
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