産業平和論 : 労務管理と労務者教育

氏家貞一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 第一章 海外に於ける産業平和運動と勞働組合 / 1
  • 第一節 序說 / 4
  • 第二節 運動の槪况 / 4
  • 第三節 產業平和運動の効果 / 10
  • 第四節 英吉利組合運動の消長 / 11
  • 第二章 本邦に於ける産業平和運動と勞働組合 / 15
  • 第一節 序說 / 15
  • 第二節 本邦組合運動略史 / 19
  • 第三節 本邦勞働組合の現狀と其の思想的背景 / 24
  • 第四節 本邦勞働組合の將來 / 30
  • 第三章 産業平和と團體協約 / 52
  • 第一節 序說 / 52
  • 第二節 團體協約の意義 / 52
  • 第三節 我が國勞働協約の特殊性 / 53
  • 第四節 團體協約の施行狀况 / 55
  • 第五節 團體協約の基調と階級鬪爭 / 61
  • 第四章 産業平和と産業の外部にある司法的機關 / 63
  • 第一節 序說 / 63
  • 第二節 英吉利の諸制度槪說 / 65
  • 第三節 本邦に於ける調停制度 / 74
  • 第五章 産業平和と勞働立法 / 82
  • 第一節 勞働立法の意義 / 82
  • 第二節 勞働立法の沿革 / 82
  • 第三節 勞働立法の限度 / 86
  • 第四節 勞働立法と權利思想 / 88
  • 第五節 我が國民性と勞働立法 / 90
  • 第六節 現時の勞働行政と勞働立法 / 94
  • 第七節 結語 / 96
  • 第六章 産業平和と勞務管理の整備 / 98
  • 第一節 勞働管理の根本精神 / 98
  • 第一項 勞務管理の意義 / 98
  • 第二項 勞務管理の目的 / 100
  • 第三項 勞務管理の根本精神 / 100
  • 一 溫情主義と商品主義 / 100
  • 二 溫情主義→團體主義→産業至上主義(勞資一體主義) / 105
  • 三 商品主義→個人主義→人格尊重主義(共存共榮主義) / 112
  • 四 産業至上主義と人格尊重主義との融合調和 / 112
  • 五 勞資一體主義と共存共榮主義の相互關係 / 113
  • 第二節 勞務管理の原則 / 115
  • 第一項 私生活の充實(人格尊重主義の適用) / 115
  • 一 生活安定 / 116
  • 二 意志疏通 / 121
  • 三 福利增進 / 124
  • 四 指導敎育 / 126
  • 第二項 公生活の充實(產業至上主義の適用) / 115
  • 五 設備完全 / 128
  • 六 規律統制 / 130
  • 七 鼓舞刺戟 / 132
  • 八 技術訓練 / 134
  • 第三節 勞務管理機關に就いて / 136
  • 第一項 勞務管理機關の職能 / 136
  • 第二項 勞務管理機關の構成 / 137
  • 第三項 勞務管理機關成員の資格及地位 / 144
  • 第七章 結論 / 146

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 産業平和論 : 労務管理と労務者教育
著作者等 氏家 貞一郎
書名ヨミ サンギョウ ヘイワロン : ロウム カンリ ト ロウムシャ キョウイク
出版元 文雅堂書店
刊行年月 昭和8
ページ数 155p
大きさ 23cm
NCID BN05734324
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
44012651
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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