愛児の学習と導き方

大谷恒郎 著

[目次]

  • 目次
  • (前篇) 家庭は敎育の根抵
  • 一 愛兒を立派に敎育したい / 1
  • 先づ二つの大切なこと / 1
  • 家庭の偉大な力 / 3
  • 一般方法と特殊な方法 / 5
  • 二 學習の態度を養へ / 6
  • 敎へるよりは習はせ上手 / 6
  • 迷はすな苦しめるな / 10
  • 生活が卽ち悉く學習 / 12
  • 三 就學についての家庭の注意 / 15
  • 幼稚園と學校との關係 / 15
  • 就學は生活上の大變化 / 18
  • 早ければ立派に救へる / 20
  • 四 誰が家庭敎育の中堅か / 21
  • 敎育者であるといふ覺悟 / 21
  • 根本を忘れるな誤るな / 25
  • 學校化より家庭生活そのもの / 27
  • 五 似て非なる放任主義 / 29
  • 依賴心は根本から倒せ / 29
  • 放つて置くと可哀想 / 32
  • 六 學業成績をどう見るか / 35
  • 成績と知能との關係はどうか / 35
  • 標準が違へば成績も違ふ / 37
  • 成績を重んじすぎるな / 39
  • 個性を理解して導け / 41
  • 成績の惡い原因は何か / 43
  • 七 メンタルテストの方法と注意 / 45
  • 家庭で行へるその方法 / 45
  • 問題は例へばこんなもの / 47
  • 結果をどう活用するか / 56
  • 三つの方面の發達 / 58
  • 八 向學の氣分を養へ / 60
  • 興味を覺えさせること / 60
  • 理屈攻めと短氣は無用 / 62
  • 學習の過程を尊ぶこと / 64
  • 九 豫習復習はどう指導するか / 66
  • 機械的なものではない / 66
  • どんな方法で、どんな程度で / 69
  • (後篇) 各科指導の實際方法
  • 一 修身科はどう指導するか / 77
  • その目的任務 / 77
  • 指導の方法 / 79
  • 一、二年生について / 84
  • 三、四年生について / 85
  • 五、六年生について / 86
  • 二 讀方科はどう指導するか / 88
  • その目的任務 / 88
  • 指導の方法 / 99
  • 一、二年生について / 110
  • 三、四年生について / 111
  • 五、六年生について / 112
  • 三 綴方科はどう指導するか / 113
  • その目的任務 / 113
  • 指導の方法 / 116
  • 推敲吟味 / 151
  • 創作と鑑賞 / 153
  • 特に注意すべき要領 / 154
  • 一年では / 158
  • 二、三年では / 159
  • 四、五、六年では / 161
  • 四 算術科はどう指導するか / 163
  • その目的任務 / 163
  • 敎材の配當 / 181
  • 指導の方法 / 189
  • 豫習復習について / 280
  • 五 國史科はどう指導するか / 286
  • 目的任務と材料 / 286
  • 指導の方法 / 287
  • 特に注意すべき要領 / 298
  • 簡便な記憶の方法 / 302
  • 各課學習の要點 / 303
  • 六 地理科はどう指導するか / 316
  • 目的任務 / 316
  • 材料 / 318
  • 指導の方法 / 319
  • 特に注意すべき要領 / 325
  • 七 理科はどう指導するか / 329
  • 目的任務 / 329
  • 材料 / 330
  • 指導の方法 / 331
  • 特に注意すべき要領 / 333
  • 八 體操科その他について / 336
  • 體操科指導上の注意 / 336
  • 技能科指導上の注意 / 339

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 愛児の学習と導き方
著作者等 大谷 恒郎
書名ヨミ アイジ ノ ガクシュウ ト ミチビキカタ
出版元 章華社
刊行年月 昭和3
ページ数 341p
大きさ 20cm
全国書誌番号
46076149
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言語 日本語
出版国 日本
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