保険経済学  第2巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第三編 保險の本質
  • 第一章 保險本質論の發展 / 1
  • 一 はしがき / 1
  • 二 保險の法律學的本質論 / 6
  • 三 ワグナーの損害分擔說 / 14
  • 四 ヘルマンの賭博說 / 41
  • 五 エルスターの生命保險否認說 / 56
  • 六 ゴビの欲望滿足說 / 69
  • 七 マーネスの欲求充足說 / 81
  • 八 クロスタの客觀的危險說 / 99
  • 九 フュルセの貯蓄說 / 108
  • 一〇 小島博士の經濟生活確保說 / 117
  • 二 保險本質論の發展とその意味 / 137
  • 第二章 理論經濟學的保險本質論 / 148
  • 一 保險の本質と經濟學的立場 / 148
  • 二 ウィレットの靜態論的保險本質論 / 151
  • 三 リーフマンの交換取引說 / 163
  • 四 イェツセンの財產保全說 / 173
  • 五 リンデンバゥムの現在欲望說 / 176
  • 六 ヘルペンシュタインの確保說 / 182
  • 七 ローテの確保欲求充足說 / 186
  • 八 ウェディゲンの偶發的欲求充足說 / 195
  • 九 過程としての保險と組織體としての保險 / 200
  • 第三章 保險の精神 / 206
  • 一 保險と偶然 / 206
  • 二 經濟生活の不安定と資本主義 / 219
  • 三 保險と個人主義 / 224
  • 四 保險における營利主義と合理主義 / 232
  • 五 個人主義保險から全體主義保險へ / 243
  • 第四章 保險の形式 / 253
  • 一 保險團體の形成と保險の團體性 / 253
  • 二 保險における相互性 / 263
  • 三 自家保險の本質 / 272
  • 四 資本主義的秩序と保險の形式 / 281
  • 第五章 保險の方法 / 288
  • 一 保險事件と危險事件 / 288
  • 二 大數の法則と公正の原則 / 303
  • 三 保險料率の個別化 / 311
  • 四 平均の法則 / 318
  • 五 保險における計量性と分擔性 / 327
  • 六 共通準備財產の形成 / 337
  • 七 保險における有償性と商品性 / 344
  • 八 資本主義と保險の技術 / 352
  • 第六章 保險の本質 / 358
  • 一 保險槪念の規定 / 358
  • 二 保險の形態的本質 / 363
  • 三 保險の實態的本質 / 375

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 保険経済学
著作者等 近藤 文二
書名ヨミ ホケン ケイザイガク
書名別名 保険学の本質

Hoken keizaigaku
巻冊次 第2巻
出版元 甲文堂
刊行年月 昭14
ページ数 383p
大きさ 23cm
全国書誌番号
46073238
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
保険学の本質 近藤 文二
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