情勢論

大島貞益 著 ; 本庄栄治郎 解題

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 解題篇
  • 第一章 序言 / 3
  • 第二章 西洋思想の移入 / 6
  • 一 維新前における採長補短論 / 6
  • 二 維新後における西洋思想の流入 / 9
  • 第三章 開化思想と保守思想 / 12
  • 一 開化と舊弊 / 12
  • 二 開化思想 / 13
  • 三 保守思想 / 21
  • 第四章 西洋經濟學の移入 / 26
  • 一 維新前後における西洋經濟學の移入 / 26
  • 二 飜譯經濟學より日本經濟學へ / 28
  • 第五章 自由主義及保護主義經濟學 / 33
  • 一 緖言 / 33
  • 二 自由貿易論 / 34
  • 三 保護貿易論 / 39
  • 第六章 國家主義經濟學 / 44
  • 一 國粹主義又は國家主義思想 / 44
  • 二 殖產興業思想 / 47
  • 第七章 大島貞益傳 / 53
  • 一 略傳 / 53
  • 二 國家經濟會と大島貞益 / 64
  • 第八章 大島貞益の著譯書 / 71
  • 一 譯書 / 71
  • 二 著書 / 81
  • 三 論文 / 82
  • 第九章 大島貞益の經濟思想 / 84
  • 一 情勢論 / 84
  • 二 經濟纂論 / 94
  • 第十章 結言 / 99
  • 一 明治經濟思想史上における大島貞益の地位 / 99
  • 二 日本經濟學の成立と大島貞益 / 101
  • 本文篇
  • 情勢論 / 107
  • 其一 國勢時情 / 108
  • 其二 貿易の權衡最も慮るへし / 120
  • 其三 分業の理を列國の間に擴充するは不可なり / 133
  • 其四 工業の民を保護するは卽ち農民を保護する所以なり / 142
  • 其五 自由派論者は皆近視眼なり / 150
  • 其六 輸出入物の種類は大に國の汚隆と關係あり / 161
  • 其七 沿海航運の業奬勵せさるへからす / 169
  • 其八 保護の種類 / 175
  • 其九 結論 / 188
  • 經濟纂論(抄)
  • 第七篇 土地 / 197
  • 第八篇 大耕作小耕作 / 212
  • 第十一篇 分業 / 231
  • 第十二篇 分業の弊 / 236
  • 第二十篇 大小工業 / 244
  • 第二十一篇 人口論の大要 / 261
  • 第二十二篇 農產物遞減の說 / 286
  • 第二十三篇 諸組合(其一緖論) / 292
  • 第三十三篇 近年二金比價の變動及我邦の貨幣改革 / 303

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 情勢論
著作者等 大島 貞益
本庄 栄治郎
書名ヨミ ジョウセイロン
シリーズ名 明治文化叢書 ; 第7
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和18
ページ数 317p
大きさ 18cm
NCID BN05181010
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46038765
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言語 日本語
出版国 日本
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