社会経済史研究

入交好脩 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 社會經濟史學の諸問題
  • 序說 / 3
  • 第一章 封建制度の意義 / 7
  • 第二章 封建制下の農民の諸負擔 / 19
  • 第一節 封建地代の意義 / 19
  • 第二節 封建地代の三形態 / 20
  • 第三節 封建的土地所有の概念 / 31
  • 第三章 前期的資本の諸形態 / 36
  • 第一節 前期的資本の一般的性格 / 36
  • 第二節 商業資本及び高利貸資本 / 40
  • 第四章 前期的資本の封建制に及ぼす影響 / 45
  • 第五章 前期的資本の範疇的轉化 / 49
  • 第一節 前期的資本の範疇的轉化の必然性 / 49
  • 第二節 問屋制家內工業及び工場制手工業 / 52
  • 結語 / 58
  • 第二篇 イギリス莊園制の研究
  • 序說 / 67
  • 第一章 イギリス莊園制の研究史 / 73
  • 第一節 イギリス莊園制研究史の年代記的考察 / 73
  • 第二節 イギリス莊園制研究史の質的系譜 / 88
  • 第一項 古典的・典型的莊園學說 / 88
  • 第二項 「金納化」を繞る諸學說 / 94
  • 第三項 綜合的新學說 / 103
  • 第二章 綜合的新學說の双璧 / 120
  • 第一節 コスミンスキー『第十三世紀の賦役と貨幣地代』 / 120
  • 第二節 ボスタン『賦役の年代記』 / 143
  • 結語 / 157
  • 第三篇 日本封建制の研究
  • 序說 / 161
  • 第一章 日本封建制の構造と其の變質過程 / 164
  • 第一節 日本封建制の構造 / 164
  • 第二節 日本封建制の變質過程の樣相 / 172
  • 第二章 東北型郷村と近畿型郷村 / 178
  • 第一節 問題の所在 / 178
  • 第二節 信州伊那に於ける御館・被官制度 / 180
  • 第一項 御館・被官制度の分布 / 180
  • 第二項 分附と被官百姓 / 188
  • 第三項 宗門帳上の被官百姓 / 193
  • 第四項 御館・被官の從屬關係 / 204
  • 第三節 上州桐生に於ける絹織物業 / 212
  • 第一項 桐生絹織物史の史料と分析 / 212
  • 第二項 桐生絹織物業の近代化の原因 / 213
  • 第三項 桐生織屋の機構と性格 / 220
  • 附錄
  • 第一 舊南部領における特殊小作慣行 / 229
  • 序說 / 229
  • 一 日本農業構造における歷史的性格 / 237
  • 二 名子制度・刈分小作の意義及び分布 / 255
  • 三 岩手縣二戶郡淨法寺村の實地調査報告 / 273
  • 四 岩手縣下閉伊郡安家村の實地調査報告 / 310
  • 五 結言 / 330
  • 第二 地區別文獻目錄(日本內地) / 335

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社会経済史研究
著作者等 入交 好脩
書名ヨミ シャカイ ケイザイシ ケンキュウ
出版元 時潮社
刊行年月 昭和18
ページ数 379p
大きさ 22cm
NCID BN14117817
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46010691
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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