金本位制離脱後の通貨政策

深井英五 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 本書初刊後の時勢 / 1
  • 本書の狙ひどころ / 1
  • 通貨政策の二方面 / 2
  • 通貨政策と生產力との關聯 / 6
  • 物價對策と通貨政策 / 9
  • 物價と通貨發行高 / 12
  • 保證發行限度の問題 / 14
  • 物價騰貴の主因 / 18
  • 物價對策の要諦 / 23
  • 日本銀行の國債引受 / 25
  • 低金利の限界 / 30
  • 消費の節約 / 33
  • 資金經濟と物資經濟 / 33
  • 通貨政策の分野 / 35
  • 第一節 所謂金本位心理 / 37
  • 第二節 金本位の特徵 / 44
  • 第三節 金本位制の下に於ける通貨政策 / 49
  • 第四節 世界戰爭による金本位制の停止 / 55
  • 第五節 戰後經濟の困難 / 62
  • 第六節 貨幣の本質及び職能に關する思潮 / 73
  • 第七節 金本位制再建の指導觀念 / 78
  • 第八節 金本位制の一時的再建 / 87
  • 第九節 金本位制の再動搖 / 96
  • 第十節 修正金本位案の國際的意義 / 101
  • 第十一節 通貨發行力擴大案 / 107
  • 第十二節 爲替協定の企圖 / 113
  • 第十三節 米國貨幣制度の實狀 / 120
  • 第十四節 金本位國團の解消 / 129
  • 第十五節 英米佛の通貨聲明 / 136
  • 第十六節 爲替管理に依存する獨逸の幣制 / 142
  • 第十七節 爲替平衡資金を利用する英國の爲替政策 / 156
  • 第十八節 金の自由市場 / 170
  • 第十九節 支那貨幣の狀態 / 179
  • 第二十節 金本位制施行難の近因 / 190
  • 第二十一節 資金の國際的移動 / 193
  • 第二十二節 金の不足、偏在又は過剩 / 203
  • 第二十三節 金本位制施行難の背景 / 216
  • 第二十四節 國際分業の落潮 / 219
  • 第二十五節 社會政策的施設による財政の膨脹 / 226
  • 第二十六節 貨幣經濟上の錯覺 / 244
  • 第二十七節 發行準備としての金 / 255
  • 第二十八節 國際通貨としての金 / 264
  • 第二十九節 通貨政策の中道 / 270
  • 第三十節 通貨に對する信用の維持 / 280
  • 第三十一節 外國爲替の方面 / 288
  • 第三十二節 國內物價の方面 / 294
  • 第三十三節 通貨と生產力との均合 / 309
  • 第三十四節 日本の國際金融關係 / 326
  • 第三十五節 金解禁の論議と計企 / 335
  • 第三十六節 金解禁の準備 / 342
  • 第三十七節 金解禁の經過 / 348
  • 第三十八節 金解禁失敗の原因 / 357
  • 第三十九節 金爲替本位の時代錯誤 / 361
  • 第四十節 再禁止後の爲替、物價及び貿易 / 365
  • 第四十一節 再禁止後の金融と一般經濟 / 387
  • 第四十二節 最近の事實 / 404
  • 附錄
  • 第一 今の時勢に於ける生產、消費、通貨 / 413
  • 第二 金準備評價換の意義 / 433
  • 索引 / 1~12

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金本位制離脱後の通貨政策
著作者等 深井 英五
書名ヨミ キンホンイセイ リダツゴ ノ ツウカ セイサク
出版元 千倉書房
刊行年月 昭15
版表示 増補
ページ数 442, 12p
大きさ 23cm
NCID BN05748817
BN11741608
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46050222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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