南洋物語

柴田賢一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 白人桎梏下の南洋
  • 一 ポルトガルとスペインの侵入
  • 白人東洋侵入の動機 / 1
  • ポルトガル人東洋に入る / 4
  • アルブケルケの探檢 / 6
  • マゼラン起つ / 10
  • 太平洋に入る / 13
  • マクタン島に死す / 18
  • ビラロボスの遠征 / 21
  • レガスピのフイリツピン征服 / 23
  • 飽くなき搾取の歷史 / 25
  • ポルトガルの黄金時代 / 27
  • 何故兩國は沒落したか / 28
  • 二 英國海賊船の橫行
  • ドレーク太平洋に乘出す / 33
  • 黄金牝鹿號と改名 / 36
  • サンタ・アンナ號の捕獲 / 40
  • 海賊探檢家ダムピエール / 43
  • ロビンソン漂流記の事實譚 / 48
  • アリソン太平洋を荒す / 49
  • 三 オランダの擡頭
  • オランダのスパイ戰術 / 55
  • ハウトマンとヴアン・ネツク / 59
  • オランダの海賊船 / 61
  • オランダ東インド會社の設立 / 66
  • 浦戶事件と臺灣事件 / 69
  • オランダ着々南洋を侵す / 72
  • 着々進捗する東インド經營 / 75
  • ボツシユの强制栽培制度 / 79
  • 老獪な懷柔政策 / 82
  • 四 フランスと南洋
  • フランスの佛印經營 / 85
  • フランスの植民政策 / 88
  • ニユーカレドニアとソサイテイ群島 / 90
  • 五 英國の再登場
  • 大探檢家ゼームス・クツク / 94
  • 濠洲大陸の東岸に達す / 97
  • 不屆な白濠主義 / 99
  • シンガポールとラツフルス / 103
  • 香港と阿片戰爭 / 107
  • マレイへ進出 / 110
  • ビルマとボルネオ / 114
  • 六 ドイツと米國の侵入
  • ドイツの侵入 / 117
  • 米國フイリツピンを併合す / 122
  • サモア領有の喜悲劇 / 131
  • ハワイと米國 / 136
  • 白人に汚辱された南洋 / 141
  • 後編 日本民族と南洋
  • 一 八幡船南海に飛躍す
  • 勇敢なる海の子 / 147
  • 八幡船南洋へ入る / 149
  • シヲコと五平 / 151
  • 二 朱印船時代來る
  • 秀吉と家康の禁敎禁商 / 155
  • 貿易品と貿易地 / 157
  • 龜井茲矩 / 158
  • 茶屋四郞次郞 / 160
  • 末次平藏と濱田彌兵衞 / 162
  • 三 南洋各地へ進出
  • フイリツピンと日本 / 168
  • 秀吉と孫七郞 / 170
  • 重政と信淵 / 173
  • マニラの日本町 / 175
  • アユチヤの日本町 / 177
  • 山田長政と日暹國交 / 179
  • 日本のアユチヤ引揚げ / 183
  • ポールコンの妻 / 187
  • アンコール・ワツトと森本右近太夫 / 192
  • 各地に殘る遺跡の數々 / 194
  • 角屋七郞兵衞の生涯 / 196
  • 呂宋助左衞門と荒木宗太郞 / 201
  • 蘭印の日本人 / 204
  • ジヤガタラ文 / 206
  • 熟らずに終つた過去 / 207
  • 四 現代の南洋と日本
  • 南洋發展の再出發 / 210
  • フイリツピンへの發展 / 212
  • 蘭印への發展 / 215
  • その他の地方への進出 / 217
  • 日本人のゴム事業 / 219
  • 王座を占むるダバオ麻 / 221
  • 林業と漁業 / 224
  • 有望な南洋の鑛業 / 227
  • 五 內南洋開拓物語
  • 日本占領以前の渡航者 / 234
  • 西村家のサイパン島投資 / 236
  • 南洋殖產の事業 / 239
  • 南洋興發の誕生 / 241
  • 沖繩より移民を招致 / 244
  • 恐るべき筬象蟲の出現 / 247
  • テニアン島を征服 / 249

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 南洋物語
著作者等 柴田 賢一
書名ヨミ ナンヨウ モノガタリ
出版元 日本青年館
刊行年月 昭和16
ページ数 252p 図版 地図
大きさ 19cm
全国書誌番号
46011415
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言語 日本語
出版国 日本
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