日本人の階層意識

数土直紀 著

現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の九割が「自分は中流」と思っていたのか?社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 階層意識の「みえない境界」
  • 第1章 時間と階層意識
  • 第2章 地域と階層意識
  • 第3章 競争を好む人びと
  • 第4章 「日本人」と階層意識
  • 終章 意識と社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の階層意識
著作者等 数土 直紀
書名ヨミ ニホンジン ノ カイソウ イシキ
書名別名 Nihonjin no kaiso ishiki
シリーズ名 講談社選書メチエ 476
出版元 講談社
刊行年月 2010.7
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258476-0
NCID BB02509327
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全国書誌番号
21799788
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言語 日本語
出版国 日本
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