明治法制叢考  続

小早川欣吾 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 寫眞三葉
  • 一 新律綱領及び改定律例の編纂過程と其の判決に就いて / 1
  • 二 片山國嘉博士の『刑法改正私考』 / 157
  • 三 舊民法典編纂過程と舊民法典に對する論爭に就いて / 208
  • イ 舊民法典編纂過程の大樣 / 210
  • ロ 舊民法に關する論爭 / 283
  • 四 明治前期の擔保法の基盤 / 407
  • 一 幕末より明治六年地所質入書入規則に到る / 407
  • 二 明治六年の地所質入書入規則の性質、特に其の歷史性 / 411
  • a 土地永代賣買禁止法の撤廢と地劵渡方規則との不可分性 / 413
  • b 地租改正條例と地劵渡方規則との因果性、並びに地所質入書入規則との關聯 / 416
  • c 地所質入書入規則が明治擔保法史上に持つ位置 / 425
  • 三 法源 / 429
  • a 慣習法 / 429
  • b 成文法 / 435
  • I 成文法の基盤を形成する繼受法の槪觀 / 436
  • イ 佛蘭西法 / 436
  • ロ 英國法 / 437
  • ハ 獨逸法 / 439
  • II 法の種類 / 439
  • イ 布告、達 / 439
  • ロ 指令 / 441
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治法制叢考
著作者等 小早川 欣吾
書名ヨミ メイジ ホウセイ ソウコウ
巻冊次
出版元 山口書店
刊行年月 昭和19
ページ数 454p 図版
大きさ 22cm
全国書誌番号
46009506
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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