ボルネオ夜話

小杉徳一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 舊蘭領ボルネオ地誌略 / 1~10
  • 二 首都バンヂャルマシン / 11~27
  • バリトの溯江 / 11
  • 水に浮く街 / 14
  • 在住の和蘭人 / 18
  • 日本人の勢力 / 24
  • 三 原住民と謂ふ者 / 28~66
  • 緖言 / 28
  • ダイヤ族 / 29
  • ボルネオの文化 / 36
  • 馬來人とジャワ人 / 38
  • 宗敎は回敎 / 39
  • 斷食 / 40
  • 一夫多妻か / 42
  • メツカ詣で / 43
  • 賭博と富籖 / 46
  • 簡易な住居 / 49
  • 近代化する服裝 / 52
  • 豚を嫌ふ / 55
  • 水と原住民 / 57
  • 憐れむべき性情 / 59
  • 愛すべき民族 / 65
  • 四 華僑と謂ふ者 / 67~72
  • 五 簡便な馬來語 / 73~76
  • 六 電燈電話も有る / 77~78
  • 七 惡性傳染病有りや / 78~85
  • 八 ボルネオに猛獸有りや / 86~89
  • 九 小話色々 / 89~129
  • 幼稚な醫術 / 89
  • 五月十日の狼狽 / 92
  • 賴りない駐屯軍 / 96
  • お產にも泣く和蘭人 / 99
  • 風紀の惡い和蘭人 / 101
  • 苛斂誅求 / 103
  • 二十年來の大旱魃 / 106
  • 僞造貨幤 / 109
  • テニスとビールとラヂオ / 112
  • 文廻屋と潜水夫の現在 / 116
  • 自轉車と原住民 / 117
  • すつぽんのすき焼 / 120
  • 猿の腦味噌を食ふ / 121
  • パツサン・グラハン / 124
  • レーラン / 126
  • 鰐に食はれなかつた死體 / 128
  • 一〇 どんな資源が有るか / 129~133
  • 一一 ゴムの話 / 133~167
  • ゴムとなるまで / 133
  • 供給と消費 / 137
  • ゴムとボルネオ / 142
  • ゴム園の生活 / 148
  • 農園の苦力逹 / 151
  • 野生ゴムの話 / 155
  • 今後のゴム問題 / 158
  • 一二 石油の話 / 168~183
  • 無くてはならぬ石油 / 168
  • 石油に惠まれぬ日本內地 / 170
  • 東印度諸島の石油 / 172
  • アスフアルトとガソリンの普及 / 175
  • ボルネオの石油 / 177
  • 一三 ダイヤモンドの話 / 183~189
  • 一四 其他の資源 / 189~195
  • 一五 今後の經營方法 / 196~223
  • 植民地經營の困難 / 196
  • マンデイーと畫寢とダツチワイフ / 198
  • 原住民對策 / 203
  • 華僑對策 / 208
  • 和蘭人對策 / 210
  • 日本人と日本語の進出 / 216
  • ボルネオの將來 / 221

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ボルネオ夜話
著作者等 小杉 徳一郎
書名ヨミ ボルネオ ヤワ
出版元 育成洞
刊行年月 昭和17
ページ数 223p 図版
大きさ 19cm
NCID BA66012864
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全国書誌番号
46008015
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言語 日本語
出版国 日本
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