法の本質と憲法

田上穣治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 / 1
  • 第一章 法と社會現象の關係 / 6
  • 一 法の意義 / 6
  • 二 法と社會 / 8
  • 三 社會法學派 / 10
  • 四 歴史法學派 / 13
  • 五 唯物史觀 / 16
  • 第二章 法の存立の基礎 / 17
  • 一 希臘の法律觀 / 17
  • 二 羅馬の法律觀 / 21
  • 三 中世の法律觀 / 23
  • 四 啓蒙時代の法律觀 / 26
  • 五 Kant以後の法律觀 / 34
  • 第三章 國體と政體 / 45
  • 第一節 國體の觀念 / 45
  • 一 主權の所在としての國體 / 46
  • 二 國家の繼續を示すものとしての國體 / 55
  • 第二節 立憲政體 / 58
  • 一 立憲政體の發達 / 58
  • 二 立憲政體の基本原理 / 62
  • 三 我が憲法制定の由來 / 66
  • 第四章 法律條約及び命令 / 70
  • 第一節 法律 / 70
  • 一 法律の制定手續及び效力 / 70
  • 二 立法權に關する憲法上の原則 / 76
  • 三 憲法上の立法事項(及び大權事項)説の反駁 / 79
  • 第二節 命令及び條約 / 84
  • 一 法律とは規定事項を異にするもの / 85
  • 二 法律に代るべき效力あるもの / 88
  • 三 法律を破る效力なきも法律より獨立なるもの / 92
  • 四 法律の先占區域に属するもの / 100
  • 第五章 臣民の權利義務 / 102
  • 一 憲法第二章の規定とその適用の限界 / 102
  • 二 自由權 / 106
  • 三 受益權 / 113
  • 四 參政權 / 114
  • 第六章 帝國議會 / 116
  • 一 議會の國法上の性質 / 116
  • 二 議會の組織 / 118
  • 三 議會の權能 / 125
  • 四 議院法 / 130
  • 第七章 國務大臣及び樞密顧問 / 136
  • 一 國務大臣の責任 / 136
  • 二 樞密院の組織及び權能 / 141
  • 第八章 司法 / 145
  • 一 實質的意義に於ける司法 / 145
  • 二 司法權獨立の原則 / 146
  • 三 司法権獨立の例外と制限 / 151
  • 第九章 會計 / 155
  • 一 租税法律主義の原則 / 155
  • 二 國の豫算 / 157

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法の本質と憲法
著作者等 田上 穣治
書名ヨミ ホウ ノ ホンシツ ト ケンポウ
出版元 有斐閣
刊行年月 昭和17
ページ数 166p
大きさ 22cm
NCID BN07917653
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46009580
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想