現代景気理論 : ハイエク景気理論の研究

千種義人 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 現代景氣理論の特質 / 11
  • 第二章 現代景氣理論の創始者 / 16
  • 第一節 ウィクセルの物價理論 / 16
  • 第二節 ミーゼスの理論 / 28
  • 第三章 ハイエク景氣理論の特質 / 33
  • 第一節 非貨幣的景氣理論に對するハイエクの批判 / 34
  • 第二節 貨幣的景氣理論に對するハイエクの批判 / 42
  • 第三節 ハイエクの積極的主張 / 46
  • 第四章 生產構造の槪念 / 56
  • 第一節 諸定義 / 56
  • 第二節 生產構造の圖式的說明 / 58
  • 第三節 生產構造の變化 / 62
  • 第五章 景氣變動過程における價格機構 / 70
  • 第一節 價格差の槪念 / 70
  • 第二節 自發的貯蓄に基く價格差の變化 / 72
  • 第三節 信用創造に基く價格差の變化 / 75
  • 第六章 ハイエク景氣變動理論に對する批判 / 81
  • 第一節 自發的貯蓄がなされる場合 / 81
  • 第二節 信用創造が行はれる場合 / 92
  • 第七章 中立貨幣論 / 104
  • 第一節 中立貨幣論におけるハイエクの地位 / 104
  • 第二節 中立貨幣論における貨幣數量の意味 / 108
  • 第三節 貨幣數量不變の可能性 / 111
  • 第四節 貨幣數量の變化が必要な場合 / 113
  • 第五節 中立貨幣論の意義 / 116
  • 第八章 中立貨幣論批判 / 119
  • 第一節 貨幣ヴェール觀の殘存 / 119
  • 第二節 非中立的貨幣の必要性 / 126
  • 第九章 ハイエク「利潤、利子及び投資」の特質 / 133
  • 第十章 消費財需要增加が消費財產業における資本財需要に及ぼす影響 / 138
  • 第一節 リカードォ效果 / 138
  • 第二節 好況の末期におけるリカードォ效果の作用 / 144
  • 第三節 豫想の作用 / 149
  • 第四節 加速度原理における乘數と被乘數 / 151
  • 第十一章 消費財需要增加が各種資本財需要に及ぼす影響 / 155
  • 第一節 複線的生產構造 / 155
  • 第二節 各種資本財に對する需要 / 158
  • 第三節 原料價格騰貴の影響 / 163
  • 第四節 資本財產業の縮少を防ぐ方法 / 166
  • 第五節 不況期における資本財需要 / 170
  • 第十二章 消費財需要增加が資本財需要を減少せしめる時期の發生理由 / 173
  • 第一節 投資の恢復過程 / 173
  • 第二節 景氣恢復の初期 / 175
  • 第三節 各種投資が消費財の經常生產高に及ぼす效果 / 183
  • 第四節 上昇過程における消費財に對する需要とその供給 / 188
  • 第五節 累積過程の變則 / 190
  • 第六節 安定的雇傭の最高水準 / 192
  • 第七節 景氣變動緩和の可能性 / 195
  • 第八節 利子率の役割 / 198
  • 第九節 利子政策の效果 / 200
  • 第十三章 「利潤、利子及び投資」の吟味 / 203
  • 第一節 加速度原理の說明 / 203
  • 第二節 被乘數の大いさを支配する要因 / 210
  • 第三節 投資乘數と加速度原理 / 222
  • 第四節 加速度乘數の大いさを支配する要因 / 229
  • 第五節 リカードオ效果についての吟味 / 235
  • 第六節 リカードオ效果の適用についての吟味 / 241
  • 第七節 原料價格騰貴と資本財需要との關係 / 252
  • 第八節 安定的完全雇傭の實現方法 / 257

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代景気理論 : ハイエク景気理論の研究
著作者等 千種 義人
書名ヨミ ゲンダイ ケイキ リロン : ハイエク ケイキ リロン ノ ケンキュウ
シリーズ名 経済新書
出版元 理想社
刊行年月 昭和23
ページ数 266p
大きさ 19cm
NCID BN09475818
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46011705
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想