再生産過程表式分析序論

山田盛太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言
  • 序論第一 問題の限定 / 1
  • 〔A〕 『資本論』に於ける再生產論の論構 / 3
  • 〔一〕 再生產論の構成 / 3
  • 〔二〕 再生產と恐慌 / 8
  • 〔B〕 再生產論の構成の成立過程 / 12
  • 〔一〕 『表式』の成立過程 / 12
  • 〔二〕 所謂る『計畫』變更の問題 / 18
  • 序論第二 表式の基礎範疇 / 21
  • 〔A〕 表式と範疇 / 23
  • 第一 二部門の問題 / 25
  • 第二 c+v+mの問題 / 27
  • 〔B〕 謬見 / 29
  • 〔一〕 基礎範疇と偏向 / 29
  • 〔二〕 高田保馬博士と基礎範疇 / 33
  • 第一章 單純再生産 / 37
  • 第一 表式に表現された一般的運動 / 37
  • 〔A〕 表式と運動 / 37
  • 〔一〕 兩部門の取引。Iv+m=IIc / 43
  • 補註其一 第二部門用の生產手段の生產 轉化式(一) / 48
  • 〔二〕 第二部門內部に於ける取引。生活必要品と奢侈品 / 49
  • 補註其二 必需品と奢侈品とに細分した場合の生產手段の生產 轉化式(二) / 59
  • 〔三〕 第一部門の不變資本 / 61
  • 〔B〕 表式と條件 / 64
  • 〔I〕 條件と一層發展せる恐慌の可能性 / 64
  • 〔II〕 條件と所謂る狭隘な『消費』限界との連繫 / 70
  • 第二 特殊的規定 / 88
  • 一 固定資本の補塡 / 88
  • 〔A〕 固定資本の補塡の運動 / 89
  • 〔I〕 貨幣形態に於いてする磨滅價値部分の補塡 / 95
  • 〔II〕 現物形態に於いてする固定資本の補塡 / 100
  • 〔B〕 若干の偏向の批判 / 106
  • (一) 範疇上の偏向 / 106
  • (二) 數字上の偏向 / 107
  • 二 貨幣材料の再生產 / 111
  • 〔A〕 貨幣材料再生產の運動 / 117
  • 〔I〕 第一部門(g)のc・v・mの運動 / 119
  • 〔II〕 第一部門(g)の運動と表式との聯關 / 128
  • 〔B〕 ローザの『第三部門』說の檢討 / 130
  • 〔I〕 ローザのマルクス批判の檢討 / 131
  • 〔II〕 ローザの三行式の檢討 / 135
  • 補註其三 軍需品生產の場合 轉化式(三) / 137
  • 第二章 擴張再生產 / 141
  • 第一 表式に表現された運動諸形態 / 141
  • 〔A〕 表式と運動 / 141
  • 〔一〕 擴張された規模での蓄積の『發端』表式 / 142
  • 〔一〕 『發端』表式第一年度の運動形態 / 144
  • 〔二〕 『發端』表式第二年度以下の運動形態 / 153
  • 〔二〕 『資本家的生產の顯著な發逹』を表現する所の表式 / 162
  • 〔B〕 表式と謬見 / 171
  • 〔一〕 ローザの見解。〔Im(c)+m(v),IIm(c)+m(v)の非實現なる說〕 / 171
  • 第一 『蓄積される剩餘價値部分』に對する『需要』の問題 / 172
  • 第二 『蓄積される剩餘價値部分』を貨幣化せしめる所の『貨幣』の問題 / 180
  • 〔二〕 河上博士の舊見解。〔IIm(c)+m(v)の非實現なる說〕 / 186
  • 一 高田博士による河上博士批判 / 191
  • 二 猪俣津南雄氏による河上博士批判 / 194
  • 『特殊規定』に關しての、第一への附論 / 198
  • (一) 擴張再生產の場合に於ける固定資本の問題(高田=織戶兩氏のマルクス批判) / 200
  • (二) 高田博士=織戶學士の見解の檢討 / 205
  • 補註其四 固定資本の漸次的消耗の問題と擴張再生產の表式との關係 / 206
  • 第二 諸々の表式の檢討 / 208
  • 一 ツガンの表式の檢討 / 209
  • 〔A〕 ツガンの表式の構成と批判 / 209
  • (一) ツガンの表式に表現された運動形態 / 211
  • (二) ツガンの表式の檢討 / 215
  • 補註其五 ツガンの表式の分析的檢討 / 218
  • 〔B〕 河上博士のツガン批判 / 222
  • 二 ローザの表式の檢討 / 225
  • 〔A〕 ローザの表式の構成と批判 / 225
  • (一) ローザの表式の場合に於ける運動形態〔I.16 2/7m(c)の成立〕 / 228
  • (二) ローザの表式の檢討〔I.16 2/7m(c)の成立の必然性如何〕 / 233
  • 〔B〕 ローザの見解と河上博士の見解 / 241
  • 結論第一 表式分析の意義と限度 / 245
  • 結論第二 問題の總括 / 246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 再生産過程表式分析序論
著作者等 山田 盛太郎
書名ヨミ サイセイサン カテイ ヒョウシキ ブンセキ ジョロン
書名別名 Saiseisan katei hyoshiki bunseki joron
出版元 改造社
刊行年月 昭和23
ページ数 264p
大きさ 22cm
NCID BN05669437
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46010660
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言語 日本語
出版国 日本
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