商法研究  第2巻

田中耕太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 商法解釋論 / 1
  • 「民法の商化」と商法の自主性 現代に於ける商法發達の基調 / 67
  • 一 立法上及び學說判例上に於ける「民法の商化」 / 67
  • 二 「民法の商化」に對する反動の傾向 / 85
  • 三 「民法の商化」と商法の形式的實質的及び科學的自主性 / 89
  • 四 商法典の解體と商法の世界的統一 / 104
  • 五 商法と經濟法商法のDekommerzialisierung及び「公法の商化」 / 116
  • 商法に於ける分業と責任 / 127
  • 我が國に於ける社員權理論 社員權否認論一 / 155
  • 獨逸に於ける社員權理論 社員權否認論二 / 265
  • 固有權の理論に就て 社員權否認論三 / 333
  • 機關ノ觀念 / 399
  • 株式會社法改正の基本問題 / 453
  • 第一章 總論 / 454
  • 一 株式會社法問題の複雜性 / 454
  • 二 法律實在考察の必要、所謂「生ける株式會社法」 / 460
  • 三 法律と實際との間隔の事例 / 465
  • 四 新なる社會的需要、殊に有限責任會社 / 470
  • 五 法律槪念の飛躍性と社會的實在の連續性 / 474
  • 六 企業集中の傾向と株式會社法 / 477
  • 第二章 各個の問題 / 483
  • 七 『經濟問題』、轉換社債、後配株 / 483
  • 八 「會社的問題」緖論 / 489
  • 九 公示主義、財產評價其の他 / 494
  • 一〇 株主對理事者の問題 / 499
  • 一一 株主相互間の問題 / 504
  • 一二 理事者の問題 / 512
  • 一三 「企業自體」と株主の問題 / 516
  • 結論 / 521
  • 轉換社債(Convertible bonds)に就て / 527
  • 一 株式會社法の世界法化、其の英米法化の傾向 / 527
  • 二 轉換社債の觀念 / 534
  • 三 轉換社債の經濟的機能 / 550
  • 四 米國に於ける轉換社債 / 560
  • 五 獨逸に於ける轉換社債 / 564
  • 六 獨逸に於ける轉換社債反對の諸論據 / 569
  • 七 獨逸法曹會案、獨逸司法省質問表及び獨逸辯護士會囘答 / 576
  • 八 結論、株主と社債權者との實質的接近 / 596
  • 保險の社會性と團體性 保險法に於ける社會學的方法の適用 / 603
  • 第一章 總說 / 604
  • 一 序論 / 604
  • 二 保險契約の槪念決定の無意義 / 612
  • 三 保險法の法律體系中に於ける地位 / 617
  • 四 多數契約、繼續的性質 / 620
  • 五 保險の社會性と團體性 / 626
  • 第二章 保險の社會性 / 627
  • 一 保險はGeschāftに非ず / 627
  • 二 受託者に對する公法的監督 / 632
  • 三 Laissez faireの制限 / 636
  • 四 海上保險と陸上保險、兩者の異る原理 / 643
  • 五 保險の社會化と世界保險法 / 652
  • 六 結論 / 657
  • 第三章 保險の團體性 / 661
  • 一 緖論 / 661
  • 二 保險の團體性の承認の必要 / 665
  • 三 ロールベックの保險學に於ける社會學的方法 / 675
  • 四 ロールベックの保險契約者の團體的關聯性の理論 / 680
  • 五 保險契約者の團體の基礎付け / 688
  • 六 保險契約者の法律上の地位 / 694
  • 七 告知義務の團體的構成 / 700
  • 結論 / 710
  • Fonction de la coutume en droit commercial
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 商法研究
著作者等 田中 耕太郎
書名ヨミ ショウホウ ケンキュウ
巻冊次 第2巻
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和10-13
ページ数 2冊
大きさ 21cm
NCID BN06448681
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全国書誌番号
46009806
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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