ひきこもりから見た未来 : SIGN OF THE TIMES 2005-2010

斎藤環 著

「不登校児は不良品」と言い放つ経済人。「ニートの親は動物にも劣る」と発言する政治家。「自立」「自己責任」の名のもとに、弱者を切り捨ててゆくこの国に未来はあるか。ひきこもり問題の第一人者である精神科医の痛烈な時評エッセー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 徴候としての「現在」(病気と「時間的損失」
  • 不登校児は「不良品」? ほか)
  • 第2章 消費されていく「悲劇」(精神障害者と犯罪
  • JRバッシングは「祭り」だ ほか)
  • 第3章 医療が置かれている場所(医療と成果主義
  • 失言と報道の責任 ほか)
  • 第4章 時代の空気を読む(「KY」の仕組み
  • ホリエモンは「2ちゃんねらー」 ほか)
  • 第5章 寛容は寛容によって護られる(脳と心霊をつなぐもの
  • 私的欲望としての九条 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひきこもりから見た未来 : SIGN OF THE TIMES 2005-2010
著作者等 斎藤 環
書名ヨミ ヒキコモリ カラ ミタ ミライ : SIGN OF THE TIMES 2005 2010
書名別名 Hikikomori kara mita mirai
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2010.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32006-9
NCID BB02567061
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全国書誌番号
21797060
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言語 日本語
出版国 日本
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