民法研究  第4巻 債權各論

鳩山秀夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 承諾の效力發生時期 / 1
  • 第三者の爲めにする債務免除の契約 / 25
  • 事務管理の起原及び本質 / 49
  • 事務管理の要件及び效果 / 117
  • 判例硏究
  • 一 同時履行の抗辯の提出と裁判及び强制執行 / 159
  • 二 將來出現すべき第三者の爲めにする契約 / 164
  • 三 第三者の爲めにする契約に於ける抗辯 諾約者が目的物の所有者に非ざる事實を要約者が知りたりとの抗辯 / 169
  • 四 契約解除の要件及び效果 / 173
  • 五 相當ならざる期間を定めたる催告と契約解除 / 187
  • 六 多數當事者間に於ける契約解除の意思表示 同時に意思表示を爲すことを要せず / 197
  • 七 契約解除に基く原狀囘復義務と保證人の責任 / 200
  • 八 契約解除に基く原狀囘復義務の性質 / 212
  • 九 契約解除と損害賠償額算定の標準たるべき時期 / 214
  • 十 豫約權利者の權利の讓渡 義務者の承諾を要せず / 216
  • 十一 賣主の果實取得 目的物引渡の遲滯あるも引渡までは果實を收得す / 220
  • 十二 買戻權の行使と民法第四百九十三條の適用 / 228
  • 十三 賃貸人の承諾を得ずして爲したる轉貸の效力 / 230
  • 十四 請負工事の瑕疵と報酬支拂拒絕權 / 234
  • 十五 本人の爲めにする意思なき事務管理ありや / 242
  • 十六 不當利得の要件たる因果關係 / 252
  • 十七 不當利得 獨立の原因に因る給付の目的たる權利の取得と辨濟の效力 / 258
  • 十八 工業經營に基く損害の賠償責任 / 266
  • 十九 未成年者の不法行爲能力 / 281
  • 附錄
  • 對話者に對する申込の效力 / 293
  • 工業會社の營業行爲に基く損害賠償請求權と不作爲の請求權 / 308
  • 民法第七百十五條に依る使用者の責任は被用者の過失を要件とせざるか / 335
  • 債務不履行と不法行爲との競合 / 349
  • 不法行爲に因りて生じたる債權の讓渡 / 358
  • 補遺
  • 一 妻の取消權は婚姻の解消に因りて消滅するか / 365
  • 二 詐害行爲取消權の時效中斷 目的物に對する假處分は中斷事由となる / 373
  • 三 代物辨濟と詐害行爲 代物辨濟當時の事情を標準として決定す / 376
  • 四 債權讓渡解除の通知の要否 讓渡が對抗要件を具備せざるときは解除の通知を要せざるか / 380
  • 事項索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民法研究
著作者等 鳩山 秀夫
書名ヨミ ミンポウ ケンキュウ
巻冊次 第4巻 債權各論
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和5
ページ数 2冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
47022053
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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