農日本の新研究

半谷清寿 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 徹頭徹尾誤まれる從來の古代研究
  • 一 神代史は傳奇的物語ではない / 3
  • 二 天孫族來航は民族爭鬪の犠牲 / 8
  • 三 仁愛厚き天孫族 / 11
  • 四 建國當時武を用ひしは唯一回 / 13
  • 五 我國は族達國家なり / 16
  • 六 我皇は曾て城郭を築かず / 20
  • 七 神代の法律と皇室 / 22
  • 八 意義深き水田耕作 / 24
  • 九 古神道は日本古有の樂天的現在敎 / 29
  • 十 建國の事業は多年多難多勞 / 37
  • 十一 日本の神代は文明國 / 39
  • 十二 天孫族は果して文字なき乎 / 41
  • 十三 國民敎育と言語の統一 / 46
  • 十四 我國古代果して大聖なきか / 48
  • 十五 世界に類例なき國體と政體 / 50
  • 第二章 日本國家の位置及國體
  • 一 日本は世界の大國である / 54
  • 二 中央集權制度は征服國家の遺風 / 61
  • 三 家族制度の勝利 / 69
  • 四 蠶業隆盛の原因 / 73
  • 五 日本の耕地は二重生活を許さぬ / 76
  • 六 資本家は日本に居ない / 82
  • 七 未來敎流行の原因 / 85
  • 第三章 第三建國の時代
  • 一 廿世紀の世界は日本人の活舞臺 / 88
  • 二 最も古くして最も新しき國策 / 93
  • 三 我國特殊の社會問題 / 97
  • 四 國營の利益を以て政拂を支指ふべし / 100
  • 五 恩給は高等遊民の製造費 / 103
  • 六 蒸氣文明の崩壊と電氣文明の勃興 / 106
  • 七 株式組織の惡弊と衰弱 / 108
  • 八 電氣動力の勝利 / 113
  • 九 工業國としての將來 / 118
  • 十 代議制を日本主義に改むべし / 123
  • 十一 亡國敎育と就職難の解決 / 126
  • 十二 日本に食糧難は絶對にない / 133
  • 十三 生活單位と生產單位を定めよ / 139
  • 附錄
  • 一 歐洲戰亂の敎訓 / 149
  • 二 前二世紀の總決算たる歐洲戰爭 / 152
  • 三 物質的進歩のみを以て文明と稱すべきか / 156
  • 四 世界思潮の變遷は竹の節の如し / 159
  • 五 民權自由は海を越えて米國に及んだ / 162
  • 六 十九世紀間に起りたる物質的階級 / 165
  • 七 改造の叫びに含まれた眞の意義 / 170
  • 八 我邦人が叫ぶ改造は見當違い / 175
  • 九 戰後に於ける世界の大勢 / 178
  • 十 二十世紀の世界を善導すべき日本の責任 / 182
  • 十一 今後世界に師表たるべきは日本人 / 185
  • 十二 個人主義共存主義の徹底的對照 / 188
  • 十三 今日までは科學者も亦天則を無視せり / 193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農日本の新研究
著作者等 半谷 清寿
書名ヨミ ノウニホン ノ シンケンキュウ
出版元 平凡社
刊行年月 昭和4
ページ数 199p
大きさ 20cm
NCID BN15141748
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47016270
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言語 日本語
出版国 日本
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