経済本質論 : 配分と均衡

大熊信行 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1~18
  • 第一章 經濟配分の觀念--史的發展の綜合解釋
  • 第一 配分學說の發見 / 3
  • 第二 配分學說の統一 / 7
  • 第三 均衡法則としての配分法則 / 14
  • 第四 遊離的方法への批判 / 22
  • 第五 遊離的方法批判への批判 / 29
  • 第六 配分法則の體系的展開 / 42
  • 第二章 配分原理と稀少性原理--價値論なき體系の批判
  • 第一 科學上の獨創について / 55
  • 第二 稀少性原理の背後のもの / 65
  • 第三 欲望充足均等原理の吟味
  • 第四 一般的經濟原理は何であるか? / 89
  • 第三章 產業體系と經濟配分--アダム・スミス分業學說の一分析
  • 第一 分業學說の二義について / 109
  • 第二 アダム・スミスの配分均衡論
  • 第三 計畫經濟における技術と經濟
  • 補註一 技術的分業の抽象的系列について / 113
  • 補註二 分業の發生原理について / 121
  • 補註三 スミス以前の分業論史 / 125
  • 補註四 資力の現在および將來への配分 / 139
  • 補註五 「配分」Distributionといふ用語の多義について / 147
  • 補註六 欲望體系が捨象された社會學 / 150
  • 補註七 經營と經濟の本質 / 160
  • 補註八 計畫經濟にも過剩生產なしとせず / 171
  • 補註九 配分と配合の問題 / 173
  • 第四章 英吉利經濟學における二つの價値槪念--日本經濟學の現狀を顧みて
  • 第一 價値論爭 / 177
  • 第二 アダム・スミスの使用價値槪念 / 185
  • 第三 アダム・スミスの價値尺度論 / 193
  • 第四 勞働價値法則と配分均衡 / 204
  • 第五 リカアドオの使用價値槪念 / 208
  • 第六 リカアドオの稀少性原理と勞働價値原理 / 211
  • 第七 ジェデンスにおける三つの價値槪念 / 217
  • 第八 ジェデンスの綜合說 / 223
  • 第九 マーシァルの綜合說 / 227
  • 第十 價値論は哲學と交涉せず / 235
  • 第十一 日本における綜合學說 / 241
  • 第五章 露西亞における綜合價値論の批判--ブハーリンのツガン批判
  • 第一 ツガン・バラノヴスキーの『公式』 / 251
  • 第二 ブハーリンのツガン批判 / 267
  • 第三 理論的隔離政策 / 288
  • 小引 / 291
  • 索引 / 293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済本質論 : 配分と均衡
著作者等 大熊 信行
書名ヨミ ケイザイ ホンシツ ロン : ハイブン ト キンコウ
出版元 同文館
刊行年月 昭12
版表示 第2版
ページ数 301p
大きさ 23cm
NCID BN08526334
BN12325085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46051504
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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