地方税滞納処分精解

長井有親 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 第一章 總則 / 8
  • 第一節 地方稅の先取特權 / 8
  • 第一款 先取特權の意義 / 8
  • 第二款 國稅の先取特權 / 9
  • 第三款 府縣稅及市町村稅の先取特權 / 28
  • 第二節 納期繰上徵收 / 31
  • 第三節 納稅義務の承繼 / 35
  • 第一款 納稅義務承繼の意義 / 35
  • 第二款 相續開始の場合 / 36
  • 第三款 法人合併の場合 / 39
  • 第四節 連帶納稅義務 / 41
  • 第五節 過納稅金充當 / 44
  • 第六節 納稅管理人 / 47
  • 第一款 納稅管理人を置くべき場合及其の申告 / 47
  • 第二款 納稅管理人の處理すべき事項 / 48
  • 第七節 書類の送達 / 49
  • 第一款 送達すべき書類の種類 / 49
  • 第二款 送達すべき場所 / 49
  • 第三款 送達の方法 / 50
  • 第八節 時效 / 60
  • 第一款 國の歲入金の時效 / 60
  • 第二款 地方稅の時效 / 65
  • 第二章 督促 / 67
  • 第一節 督促の意義 / 67
  • 第二節 督促を爲すべき場合及督促狀の發付者 / 67
  • 第三節 督促の形式 / 68
  • 第四節 督促の效果 / 73
  • 第一款 催告並豫告の效力 / 73
  • 第二款 手數料の徵收 / 74
  • 第三款 延滯金の徵收 / 75
  • 第三章 滯納處分 / 83
  • 第一節 滯納處分通則 / 83
  • 第一款 滯納處分の意義 / 83
  • 第二款 行政處分の一般原則により違法となり又は瑕疵ありとする滯納處分 / 84
  • 第三款 滯納處分上自制を要する事項 / 86
  • 第二節 滯納處分の主體 / 88
  • 第一款 滯納處分執行者 / 89
  • 第二款 滯納處分の被執行者 / 94
  • 第三節 滯納處分の客體 / 105
  • 第一款 滯納處分客體の意義 / 105
  • 第二款 差押財產の分類 / 107
  • 第三款 滯納處分の目的と爲すことを得ざる財產 / 143
  • 第四節 差押 / 166
  • 第一款 差押の意義 / 166
  • 第二款 差押を爲すべき時期 / 167
  • 第三款 差押の執行 / 168
  • 第四款 差押の效力 / 223
  • 第五節 滯納處分の中止 / 238
  • 第一款 滯納處分中止の意義 / 238
  • 第二款 滯納處分の中止と納稅義務消滅の關係 / 239
  • 第三款 滯納處分中止を爲し得べき時期 / 240
  • 第四款 國稅徵收法第十二條の運用問題 / 241
  • 第六節 詐害行爲取消の訴 / 252
  • 第七節 差押の解除 / 257
  • 第一款 差押解除の意義 / 257
  • 第二款 差押の解除を爲すべき場合 / 258
  • 第三款 差押解除の手續 / 263
  • 第八節 公賣 / 268
  • 第一款 公賣の意義 / 268
  • 第二款 公賣を爲すべき財產 / 270
  • 第三款 公賣の方法 / 273
  • 第四款 買上及隨意契約賣却 / 274
  • 第五款 公賣の手續 / 275
  • 第六款 賣却の決定 / 287
  • 第七款 賣却後の手續 / 291
  • 第九節 滯納處分費 / 302
  • 第十節 滯納處分金充當 / 305
  • 第一款 國稅の滯納處分の場合の規定 / 305
  • 第二款 地方稅の滯納處分金充當 / 316
  • 第十一節 交付要求 / 329
  • 第十二節 滯納處分の結了 / 332
  • 第十三節 納稅義務の消滅 / 335
  • 第四章 國稅徵收法違反に對する罰則 / 338
  • 第五章 徵收權行使の共助 / 340
  • 第六章 滯納處分に對する救濟 / 346
  • 第一節 訴願 / 346
  • 第二節 行政訴訟 / 347
  • 第三節 地方稅の滯納處分に關する訴願及行政訴訟 / 348
  • 第一款 府縣稅 / 349
  • 第二款 市町村稅 / 351
  • 第四節 滯納處分取消の效果 / 353
  • 附錄 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地方税滞納処分精解
著作者等 長井 有親
書名ヨミ チホウゼイ タイノウ ショブン セイカイ
出版元 広島財務協会
刊行年月 昭和7
版表示 再版
ページ数 354, 80p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47007438
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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