理論と実際人の統率法

高山晴洲 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總論 / 1
  • 第一 統率の本義 / 1
  • 第二 統率關係の必然性 / 4
  • 第三 支配本能とは何か / 16
  • 第四 支配本能の滿足とは何か / 17
  • 第五 支配本能の牽制と充實 / 19
  • 第六 誤れる支配本能の刺戟 / 24
  • 第二章 統率者の優越性は何か / 29
  • 第一 德性と信念の優越 / 29
  • A 漠然たる修養を避ける / 42
  • B 中庸と牽制 / 46
  • C 中庸と牽制を失すれば / 51
  • 1 不平の種を蒔く / 51
  • 2 部下の態度を弛緩せしめる / 56
  • 3 安價な信賴は感激を尠くする / 57
  • 4 親睦の程度 / 57
  • 5 自責も過大に就て / 58
  • 6 淸廉潔白と自己憔悴 / 58
  • 第二 知識的 思想的優越 / 61
  • A 思想の早期特化性 / 67
  • B 思想と固執性 / 76
  • 第三 能力の優越 / 79
  • A 經濟能力に就て / 80
  • B 技術的能力に就て / 86
  • C 經營と運用能力に就て / 90
  • 第三章 統率者の具備すべき精神的要素 / 96
  • 第一 權威 / 96
  • 第二 思索的觀念操作の旺盛なる事 / 105
  • 第三 人と事業を興味の中心とする事 / 113
  • A 人を知る事 / 113
  • B 經營精神に徹底する事 / 118
  • 第四 囚はれぬ人である事 / 125
  • 第五 部下の良き背後となる事 / 129
  • 第六 人としての魅力を持つ事 / 133
  • A 微笑の人 / 133
  • B 母心の人 / 135
  • 第七 熱意ある事 / 138
  • 第八 決斷の人である事 / 142
  • 第九 自信を持つ事 / 144
  • 性能表についての一考察 / 149
  • 第十 優れた發表能力を持つ事 / 153
  • 第十一 血族意識を越へる事 / 156
  • 第十二 滿足感と希望を持つ事 / 162
  • 統率者の地位と計畫 / 165
  • 第十三 時間、金錢、精神を最も能率的に使驅し得る事 / 170
  • 第十四 最後は健康戰である / 187
  • 第十五 私の心なき迫力を持つ事 / 188
  • 第四章 人の統率法 / 196
  • 第一 專制的獨裁法と分割的綜合法 / 196
  • A その特質 / 197
  • B 創立、繼續、膨脹轉換の輪廻 / 198
  • C 統率者選定の根據は何か / 199
  • 第二 統率の階程 / 201
  • A 勤勞的統率法 / 202
  • 勤勞階級の特性 / 203
  • (イ) 追隨本能 / 203
  • (ロ) 暗示にかゝり易い / 204
  • (ハ) 行動と本能的感情 / 205
  • (ニ) 自律的能力 / 208
  • (ホ) 比較的單調な生活を悅ぶ / 213
  • (ヘ) 結果惡に陷る彼等 / 215
  • 勤勞的統率法の要諦 / 220
  • B 訓練的統率法 / 226
  • 靑少年期の特質 / 228
  • A 抽象的積極慾望 / 228
  • B 靑年と反抗心 / 235
  • C 靑年と活動慾 / 239
  • D 靑年と戀愛 / 243
  • E 靑年と劣等感 / 247
  • 靑少年訓練の要諦 / 252
  • C 組織的統率法 / 259
  • D 自主的統率法 / 264

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 理論と実際人の統率法
著作者等 高山 晴州
高山 晴洲
書名ヨミ リロン ト ジッサイ ヒト ノ トウソツホウ
出版元 教材社
刊行年月 昭11
ページ数 266p
大きさ 19cm
NCID BA33443780
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46075395
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言語 日本語
出版国 日本
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