支那家族の構造

清水盛光 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 前篇 親族と家族 / 11
  • 第一章 親族關係の本質と形態 / 11
  • 第一節 親族關係と血緣紐帶 / 11
  • 一 親族の意味と生命繋屬の觀念 / 11
  • 血緣によるその象徵化 / 20
  • 二 滴血及び合血の法 / 26
  • 血盟の習俗 / 28
  • 第二節 血族制度と親等秩序 / 42
  • 一 爾雅稱謂と二族連世交換婚 / 42
  • 殷虛稱謂と類別的稱謂組織の起原 / 56
  • 類別的稱謂組織から個別的稱謂組織への發展 / 73
  • 二 五服の制と親等秩序 / 79
  • 血緣的結合と家族的結合 / 98
  • 第二章 家族集團の容積と發展 / 111
  • 第一節 家族(經濟的家族)の縮小 / 111
  • 一 家族の大小と貧富の相關關係 / 111
  • 周代家族の定型 / 121
  • 秦漢時代以後における家族の大きさ / 127
  • 二 宋代以後における家族の縮小傾向 / 152
  • 家產分割の原理 / 171
  • 第二節 宗族(宗敎的家族)の殘存 / 179
  • 一 周代の宗法組織 / 179
  • 漢代以後における宗族結合の殘存 / 205
  • 二 宋代における族組織化の試み / 215
  • 明淸時代におけるその發展 / 229
  • 宗族の地域的・社會的分布 / 245
  • 後篇 家族の構造 / 253
  • 第一章 家族における親和と全體意識 / 253
  • 第一節 親和と共同關係 / 253
  • 一 經濟的家族における財の受用・所有・生產の共同 / 253
  • 二 家產に對する同族共產意識 / 286
  • 宗敎的家族における祭祀の共同 / 299
  • 族の經濟的扶助と義田の機能 / 306
  • 第二節 連帶と全體意識 / 328
  • 一 家產の觀念に現はれた「家」の公共性 / 328
  • 緣坐律 / 334
  • 復讐制 / 345
  • 父債子還俗 / 353
  • 二 族產の觀念に現はれた「族」の公共性 / 361
  • 族の有機體意識 / 363
  • 合族協議と全體意志 / 366
  • 族內裁判 / 372
  • 異姓間の械鬪 / 387
  • 第二章 家族における從屬と統制機構 / 396
  • 第一節 從屬と上下關係 / 396
  • 一 孝と父子關係 / 396
  • 家父長の尊位 / 431
  • 悌と兄弟關係 / 450
  • 二 親族に對する孝悌の擴充と年齡階級 / 456
  • 老人政治と年齡の權威 / 475
  • 第二節 整序と統制機構 / 488
  • 一 家長の對內的權限 / 488
  • 家長の對外的權限 / 491
  • 二 大宗制から族長制への發展 / 523
  • 族統制者の權限 / 537
  • 血緣社會における統制權の體系 / 556
  • 結語 / 567

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那家族の構造
著作者等 清水 盛光
書名ヨミ シナ カゾク ノ コウゾウ
書名別名 Shina kazoku no kozo
出版元 岩波書店
刊行年月 1943
版表示 再版
ページ数 582p
大きさ 22cm
NCID BN02786569
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008995
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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