支那 : 随筆

小林橘川 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 支那とは何ぞや
  • 天壇を祭るもの / 1
  • 天、性、道 / 12
  • 支那の國家形成理念 / 22
  • 孔子と日本 / 28
  • 社會から國家へ / 32
  • 揚子江
  • 揚子江デルタ / 41
  • 長江の無言の意志 / 45
  • 沒落する繁榮 / 49
  • うす汚れた群衆 / 52
  • 上海郊外の戰場 / 56
  • 軍工路を往く / 60
  • 號泣と怒號 / 64
  • 最高至純な感情 / 68
  • 上海北部戰線 / 72
  • 二十二階から / 76
  • 三義里の戰跡 / 80
  • ゼスフイールド / 84
  • 揚州は昔の上海 / 88
  • 落ついた南京 / 93
  • 明孝陵 / 100
  • 玄武湖の朝 / 97
  • 中山陵所感 / 104
  • 偶像となつた孫文 / 108
  • 春は土嚢から / 111
  • 光華門外の春 / 115
  • 雨花臺の雨 / 119
  • 隋煬帝と運河 / 122
  • 資治通鑑 / 126
  • 江都離宮の悲劇 / 130
  • 水郷蘇州 / 134
  • 寒山寺の鐘聲 / 137
  • 寒山寺の鐘 / 141
  • 蘇州城門の敬禮 / 144
  • マルコポーロ / 148
  • 浙江の海塘 / 152
  • 梅の林和靖 / 155
  • 盡忠報國 / 159
  • 大地の母 / 163
  • 黄河
  • 支那の大地 / 167
  • 天命者 / 170
  • 個人主義者 / 174
  • 白河の淨化 / 177
  • 黄河氾濫史 / 181
  • ドイツ人植林 / 184
  • 支那の治水 / 187
  • 支那に政治なし / 191
  • 民族の悲劇 / 194
  • 砂中の寶庫 / 197
  • 濟南附近 / 201
  • 井戸中心の社會 / 204
  • 支那は國家に非ず / 207
  • 共同思想の起原 / 211
  • 支那の部落構成 / 214
  • 老子『無爲』哲學 / 217
  • 孔子と老子 / 220
  • 民族性の改造 / 224
  • 唐俑胡人像 / 228
  • 中原の鹿 / 231
  • 北支那の斷面
  • 南苑の閲兵式 / 235
  • 孟子の正心篇 / 238
  • 愛すべき宋哲元 / 241
  • 萬壽山と天壇 / 244
  • 冀東政府 / 247
  • 幸運の殷汝耕 / 251
  • 蔣介石と北支問題 / 254
  • 阿片と排日 / 257
  • 濟南の小鳥市 / 260
  • 山東苦力の氾濫 / 263
  • 支那民族の特質 / 267
  • 察北綏東 / 270
  • 事變直前の蒙古
  • 蒙古支那に非ず / 274
  • 滿蒙一体の認識 / 278
  • コソ[コソ]主義をやめよ / 281
  • 夢の國ではない / 284
  • 當面の蒙古問題 / 288
  • 錫林郭勒盟 / 291
  • ラマ敎改革問題 / 295
  • 露蒙の關係 / 298
  • 蒙古の資源 / 301

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那 : 随筆
著作者等 小林 橘川
書名ヨミ シナ : ズイヒツ
書名別名 Shina
出版元 教育思潮研究会
刊行年月 1943
ページ数 304p
大きさ 19cm
NCID BA5191616X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60015562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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