先生とわたし

四方田犬彦 著

幸福だった師弟関係は、なぜ悲劇に終ったのか?伝説の知性・由良君美が東大駒場で開いたゼミに参加した著者は、その学問への情熱に魅了される。そして厚い信任を得、やがて連載の代筆をするまでになる。至福の師弟関係はしかし、やがて悲劇の色彩を帯び始める…。「教育」という営み、そして「師弟」という人間関係の根源を十数年の時を経て検証する、恩師への思い溢れる評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メフィストフェレス
  • 第2章 ファウスト
  • 第3章 出自と残滓
  • 第4章 ヨブ
  • 間奏曲
  • 第5章 ウェルギリウス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 先生とわたし
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ センセイ ト ワタシ
書名別名 Sensei to watashi
シリーズ名 新潮文庫 よ-30-2
出版元 新潮社
刊行年月 2010.7
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-134372-3
NCID BB02468296
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全国書誌番号
21774384
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言語 日本語
出版国 日本
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