経済刑法の基本問題

八木胖 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 經濟統制事犯と違法の認識 / 1
  • 序言 / 3
  • 第一章 經濟統制事犯の性質 / 5
  • 一 自然犯刑事犯と法定犯行政犯 / 5
  • 二 經濟統制事犯の自然犯的性格 / 29
  • 第二章 法律の錯誤に關する理論の批判的構成 / 42
  • 一 立法史的考察 / 42
  • 二 諸學說とその批判 / 68
  • 第三章 經濟統制事犯と違法の認識 / 148
  • 一 私の立場 / 148
  • 二 判例と學說 / 153
  • 第二篇 經濟統制立法と罪刑法定主義 / 159
  • 一 はしがき / 161
  • 二 罪刑法定主義に關する最近の趨向 / 162
  • 一 罪刑法定主義修正展開の動向 / 162
  • 二 解釋論に於ける罪刑法定主義の展開 / 163
  • 三 立法上に於ける罪刑法定主義の修正 / 166
  • 三 經濟統制立法の特色と罪刑法定主義 / 169
  • 一 經濟統制立法に於ける立法目的の宣明 / 169
  • 二 經濟統制立法に於ける槪括的條項の增加 / 174
  • 三 經濟統制立法の解釋的要請と類推論法 / 182
  • 四 二三の判決と刑法の解釋 / 184
  • 一 新らしき思想に依る新らしき解釋 / 184
  • 二 一つの判例 / 184
  • 三 二つの判決 / 189
  • 五 あとがき / 200
  • 第三篇 價格等統制令に關する諸問題 / 203
  • 一 はしがき / 205
  • 二 價格等統制令と『限時法』 / 205
  • 三 價格等統制令と『刑法に於ける槪括的條項』 / 213
  • 四 『刑法に於ける類推』と價格等統制令 / 217
  • 五 あとがき / 221
  • 第四篇 經濟統制事犯に對する刑事政策 / 223
  • 一 刑事政策と經濟統制事犯 / 225
  • 二 經濟統制事犯と累犯問題 / 226
  • 三 經濟統制事犯と犯罪原因 / 235
  • 四 經濟統制事犯の性質の問題 / 239
  • 五 經濟統制事犯に對する刑罰の再檢討 / 241
  • 第五篇 經濟統制事犯と刑罰の本質 經濟統制事犯の檢察裁判行刑に於ける刑事政策 / 251
  • 一 序言 / 253
  • 二 經濟統制事犯に於ける一般豫防論と敎化刑主義 / 254
  • 一 經濟統制事犯に於ける一般豫防論の高調 / 254
  • 二 一般豫防論とその批判 / 255
  • 三 經濟統制事犯の特質と一般豫防論との關係 / 262
  • 四 經濟統制事犯と特別豫防論及敎化刑主義 / 267
  • 三 經濟統制事犯に對する檢察裁判行刑の刑事政策的考察 / 280
  • 一 經濟統制事犯の檢察 / 280
  • 二 經濟統制事犯の裁判 / 286
  • 三 經濟統制事犯の行刑 / 290

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済刑法の基本問題
著作者等 八木 胖
書名ヨミ ケイザイ ケイホウ ノ キホン モンダイ
書名別名 Keizai keiho no kihon mondai
出版元 日本評論社
刊行年月 1944
ページ数 297p
大きさ 22cm
NCID BA40943513
BN05784785
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55008151
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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