新手形法論

山尾時三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 序論 / 1
  • 第一章 手形法の意義 / 1
  • 第二章 手形法學の對象及び任務 / 9
  • 第三章 手形上の權利 / 14
  • 第一節 緖論 / 14
  • 第二節 手形權利の發生 / 16
  • 第三節 手形の流通形式 / 20
  • 第四節 手形權利の行使(殊に手形抗辯) / 30
  • 第五節 手形權利の消滅 / 45
  • 第四章 僞造手形及び變造手形 / 66
  • 第五章 手形の實質關係 / 81
  • 第一節 原因關係 / 82
  • 第二節 手形豫約 / 96
  • 第三節 資金關係 / 100
  • 第二編 總則論 / 105
  • 第一章 手形關係の本質 / 105
  • 第二章 手形行爲 / 124
  • 第一節 總說 / 124
  • 第二節 要式性 / 131
  • 第三節 手形能力 / 135
  • 第四節 手形行爲の代理 / 140
  • 第五節 手形行爲と民法商法の規定の適用問題 / 148
  • 第三編 爲替手形 / 155
  • 第一章 基本手形 / 155
  • 第一節 總說 / 155
  • 第二節 本質的(正規的)要件 / 166
  • 第三節 任意的記載事項 / 203
  • 第四節 白地手形 / 209
  • 第二章 振出 / 223
  • 第一節 振出の性質 / 223
  • 第二節 振出の效力 / 225
  • 第三章 裏書 / 230
  • 第一節 總說 / 230
  • 第二節 裏書の種類 / 236
  • 第三節 讓渡裏書(固有裏書) / 244
  • 第四節 期限後裏書(後裏書) / 258
  • 第五節 取立委任裏書 / 264
  • 第六節 質入裏書 / 280
  • 第七節 戻裏書(逆裏書) / 282
  • 第四章 引受 / 286
  • 第一節 總說 / 286
  • 第二節 引受の爲めにする呈示 / 287
  • 第三節 引受行爲 / 296
  • 第五章 支拂 / 310
  • 第一節 總說 / 310
  • 第二節 支拂の爲めにする呈示 / 311
  • 第三節 支拂の時期 / 318
  • 第四節 支拂の內容 / 324
  • 第五節 免責力ある支拂(受領資格の問題) / 329
  • 第六節 支拂の方法 / 333
  • 第七節 支拂の效果 / 334
  • 第六章 遡求制度 / 337
  • 第一節 總說 / 337
  • 第二節 遡求當事者 / 343
  • 第三節 遡求の條件 / 346
  • 第四節 遡求の通知 / 363
  • 第五節 償還請求の內容 / 369
  • 第六節 償還の態容及び方法 / 374
  • 第七節 償還義務履行の效果 / 380
  • 第七章 手形保證 / 386
  • 第八章 參加 / 396
  • 第一節 總說 / 396
  • 第二節 參加引受 / 403
  • 第三節 參加支拂 / 410
  • 第九章 拒絶證書 / 419
  • 第十章 複本及び謄本 / 433
  • 第一節 總論 / 433
  • 第二節 複本 / 434
  • 第三節 謄本 / 446
  • 第四編 約束手形 / 453
  • 第一章 總說 / 453
  • 第二章 基本手形 / 455
  • 第三章 振出 / 460
  • 第四章 爲替手形と同樣なる諸事項 / 461
  • 第五章 爲替手形と相違する事項 / 465
  • 第五編 手形に關する準據法 / 471
  • 第一節 手形行爲能力の準據法 / 471
  • 第二節 手形行爲の方式に關する準據法 / 475
  • 第三節 手形行爲の效力に關する準據法 / 477
  • 第四節 證券振出の原因たる債権取得に關する準據法 / 479
  • 第五節 一部引受及び一部支拂に關する準據法 / 480
  • 第六節 手形上權利行使又は保全に必要なる行爲の方式に關する準據法 / 481
  • 第七節 手形の喪失又は盜難の場合に爲すべき手續の準據法 / 482

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新手形法論
著作者等 山尾 時三
書名ヨミ シン テガタホウロン
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和10
ページ数 505p
大きさ 23cm
NCID BN1380315X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47002735
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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