美濃部達吉論文集  第3巻 (ケルゼン学説の批判)

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ケルゼン敎授の法及國家理論の批判 / 1
  • 緖言 / 1
  • 第一節 所謂純粹法學の誤謬 / 4
  • 一 法の本質はSollenではなくSeinであること / 5
  • 二 法の成立する根據は何に在るか / 27
  • 第二節 法律學に於ける國家概念 / 38
  • 一 國家の團體的性質の否定と其の批評 / 40
  • 二 國家の權力の否定と其の批評 / 51
  • 一 法律學上に於ける意思の觀念は果して心理上の意思と無關係であるや / 58
  • 二 實在の現象としての國家は意思の主體であるや否や / 66
  • 三 國家は法を作るものであるや / 67
  • 三 國家雙面說の否定と其の批評 / 71
  • 四 國家自律說の否定と其の批評 / 81
  • 法律は當爲なりや存在なりや(横田敎授に答ふ) / 91
  • 一 ケルゼンは法律の本質を如何に解して居るか / 93
  • 二 法律は單純な觀念上の存在ではない / 100
  • 三 法は社會力であつて社會上に實在する / 108
  • 四 法の實在性を否定する結果 / 113
  • 五 法は因果關係に支配せられる / 118
  • 六 法は社會心理的の存在である / 121
  • 七 法は其の內容に於ても必ずしも當爲のみではない / 126
  • 國法國際法一元說を駁す / 131
  • 第一節 序論 / 131
  • 第二節 フェルドロッスの國際法優位說 / 145
  • 第三節 ケルゼンの國法國際法一元說 / 172

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 美濃部達吉論文集
著作者等 美濃部 達吉
書名ヨミ ミノベ タツキチ ロンブンシュウ
書名別名 Minobe tatsukichi ronbunshu
巻冊次 第3巻 (ケルゼン学説の批判)
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和10
ページ数 192p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47022768
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言語 日本語
出版国 日本
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