日本再建論

山道襄一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 自ら反省せざれば革命來らむ / 1
  • (二) 日本再建論の綱要 / 4
  • (三) 天下一人の飢民なきを期す / 5
  • (四) 外交の基調を民族發展に置くべし / 8
  • (1) 政黨政治に毒された日本外交 / 10
  • (2) 極東モンロー主義を提唱す / 12
  • (3) 支那の自覺を妨ぐる米露の勢力 / 15
  • (4) 世界破壞の經濟的新プログラム / 15
  • (5) ダンピングと恐怖すべき陰謀 / 20
  • (6) 米國が眞に平和を愛するならば / 23
  • (五) 國家統制の經濟政策を完成 / 25
  • (六) 敎育の實際化と學問の振興 / 35
  • (七) 一君萬民の大義と憲政の運用 / 38
  • (1) 日本の政治の特異性 / 38
  • (2) 世界の大勢は何を要求するか / 39
  • (3) 禍根は政治の沈滯昏迷にあり / 40
  • (4) 誤れる二大政黨論を排擊す / 41
  • (八) 民政黨後任總裁問題の是非 / 51
  • (九) 民政黨の黨情漸く不安 / 53
  • (一〇) 囚はれた財政論が國を誤る / 57
  • (一一) 第二次若槻內閣生る / 74
  • (一二) 擧國一致內閣說の擡頭 / 77
  • (一三) 安達さんの重大決意 / 81
  • (一四) 大隈と安達の相似た下野 / 89
  • (一五) 整理と減俸問題の論議 / 95
  • (一六) 協力內閣と首相の心境 / 98
  • (一七) 首相協力內閣說を飜す / 99
  • (一八) 所謂聲明書の重大反響 / 107
  • (一九) 首相再び協力內閣を語る / 112
  • (二〇) 安達さんに自重を勸む / 116
  • (二一) 協力內閣事件の一段落 / 119
  • (二二) 新たに協力內閣運動起る / 123
  • (二三) 若槻內閣總辭職の大詰の一幕 / 127
  • (二四) 安達さんの立憲的態度 / 129
  • (二五) 私が解き得ぬ一つの謎 / 132
  • (二六) 所謂復黨運動の擡頭 / 133
  • (二七) 民政黨の危機刻々に迫る / 139
  • (二八) 政治の大道に則る情義と復黨運動 / 142
  • (二九) 病める江木さんの情義 / 156
  • (三〇) 責任制を紊る民政黨幹部の態度 / 159
  • (三一) 或は政黨政治の革命起らむ / 162
  • (三二) 議會否認は政黨自ら之を招く / 163
  • (三三) 何故に政治の根本研究が必要か / 168
  • (三四) 政治上の信念と道德の標準を異にす / 170
  • (三五) 政界に安心の境地を拓かむ / 178

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本再建論
著作者等 山道 襄一
書名ヨミ ニホン サイケン ロン
書名別名 Nihon saiken ron
出版元 千倉書房
刊行年月 昭和7
版表示 普及版
ページ数 179p
大きさ 19cm
NCID BA42380375
BA66315312
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47014352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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