CIAと戦後日本 : 保守合同・北方領土・再軍備

有馬哲夫 著

占領期以後、アメリカは日本の何に注目し、どこに導こうとしていたのか。保守合同、日ソ国交回復交渉、再軍備、内閣情報調査室の設立…。「戦後体制形成」の重要局面に、アメリカはどのように関わったのか-。二〇〇〇年代に公開されたCIA文書を基に、戦後体制形成の舞台裏を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 記録から歴史の舞台裏を探る
  • 第1章 CIA文書は何を語るのか
  • 第2章 重光葵はなぜ日ソ交渉で失脚したのか
  • 第3章 野村吉三郎と「日本海軍」再建計画
  • 第4章 CIAはなぜ日本テレビ放送網建設支援を中止したか
  • 第5章 緒方竹虎がCIAに送った政治リポート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 CIAと戦後日本 : 保守合同・北方領土・再軍備
著作者等 有馬 哲夫
書名ヨミ CIA ト センゴ ニホン : ホシュ ゴウドウ ホッポウ リョウド サイグンビ
書名別名 CIA to sengo nihon
シリーズ名 平凡社新書 530
出版元 平凡社
刊行年月 2010.6
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85530-2
NCID BB02327862
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全国書誌番号
21809430
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言語 日本語
出版国 日本
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