皇国日本

亘理章三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 序說
  • 一 皇國日本としての國體の自覺 / 1
  • 二 皇國日本の歷史的硏究と其の紀元 / 4
  • 三 皇國日本肇造史觀 / 9
  • 第二 皇室を本源とする一元の民族、一元の國家
  • 一 民族の一元的同化と多元的混成との差別より觀たる日本民族 / 14
  • 二 我が國古來の諸氏族と其の民族關係 / 20
  • 三 原始時代の國家日本と其の民族 / 24
  • 四 氏族時代に於ける民族的同化 / 28
  • 五 律令時代に於ける民族的同化の進展 / 34
  • 六 武家時代に於ける民族的同化の醇熟 / 39
  • 第三 皇國日本として國運の發展と其の組織的擴大
  • 一 民族の分散的繁衍と組織的擴大 / 46
  • 二 上古より氏族時代に於ける擴皇室の國家の組織的肇造 / 49
  • 三 律令時代に於ける皇國の組織的擴大 / 58
  • 四 武家時代に於ける皇國の組織的擴大 / 67
  • 五 明治維新以來に於ける皇國の組織的肇造の新發展 / 73
  • 第四 皇室を絶對の中心とする國家の維新的創造
  • 一 國體と政體 國家の維新的創造と革命的創造 / 82
  • 二 皇室の超階級的性質と國體 / 85
  • 三 皇國日本の維新的創造の史的槪觀 / 95
  • 四 國體と國家の新擴大 / 111
  • 第五 皇國日本 神國日本 祖國日本
  • 一 皇國日本 / 117
  • 二 祖國日本 / 126
  • 三 神國日本 / 133
  • 四 皇・神・祖國思想の一體關係 / 142
  • 第六 皇國日本の特殊性
  • 一 皇國の特殊性と他の國性 / 147
  • 二 一元國家としての皇國 / 157
  • 三 自然國家としての皇國 / 164
  • 四 全體國家としての皇國 / 169
  • 五 道德國家としての皇國 / 175
  • 第七 我が國體の倫理的意義
  • 一 家族といふ社會組織の原理より成れる我が國體 / 184
  • 二 我が國體は其の自己評價による所の絶對價値 / 195
  • 三 家族的社會價値を具へた我が國體 / 203
  • 四 國家の自主性より見たる我が國體 / 209
  • 五 國家の統一性より見たる我が國體 / 217
  • 六 國家の存續性より見たる我が國體 / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 皇国日本
著作者等 亘理 章三郎
書名ヨミ コウコク ニホン
書名別名 Kokoku nihon
出版元 目黒書店
刊行年月 昭和10
ページ数 236p
大きさ 19cm
NCID BN09899519
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46083808
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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