日本憲政史の研究

尾佐竹猛 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 獨逸憲法思想移入の素描 / 3
  • 一 立憲政體略と國法汎論 / 3
  • 二 大久保利通の憲法思想 / 4
  • 三 木戶孝允の三權分立思想 / 7
  • 四 ロヱスレルの招聘 / 10
  • 五 伊藤博文の憲法取調 / 13
  • 六 スタインの影響 / 20
  • 第二章 明治初期の政治思想界における勃爾咢(エドマンド・バーク)の影響 / 25
  • 第三章 國會開設運動史 / 79
  • 一 幕末の難局と公議輿論 / 79
  • 二 五箇條の御誓文煥發の前後 / 82
  • 三 民選議院設立の建白 / 86
  • 四 言論鬪爭と藩閥打破 / 90
  • 五 國會開設願望の烽火 / 94
  • 六 國會開設大詔と政黨の勃興 / 96
  • 七 板垣伯遭難前後の政情 / 102
  • 八 政黨四分五裂の時代 / 106
  • 第四章 憲政史料目錄 / 112
  • 第五章 維新前に於ける憲法草案 / 145
  • 第六章 五箇條の御誓文と三條實美 / 195
  • 第七條 各種の憲法案 / 199
  • 第一節 近時發見せられたる憲法史料 / 203
  • 第二節 「國會議院規則」と「民撰議院假規則」 / 229
  • 第三節 元田永孚の國憲大綱 / 270
  • 第四節 ルードルフの憲法私案 / 273
  • 第八章 私擬憲法 / 275
  • 第一節 交詢社の私擬憲法 / 277
  • 第二節 國民政府の『各國憲法彙編』 / 311
  • 第九章 憲法の先覺者展望 / 315
  • 第一節 伊藤博文と憲法雜爼 / 315
  • 一 切支丹禁制撤廢と憲法制定の思想 / 315
  • 二 伊藤博文と「フヱダラリスト」 / 318
  • 三 伊藤博文と機關說 / 321
  • 四 元田永孚等の憲法意見と伊藤博文の苦心 / 322
  • 五 五箇條の御誓文と憲法上諭 / 325
  • 六 條約改正と憲法、法律 / 328
  • 七 議會の發案權に付いて / 333
  • 八 世襲議員の廢止論 / 335
  • 九 政友會の統御難 / 336
  • 第二節 伊東已代治と憲法 / 336
  • 第三節 金子堅太郞と「各國憲法異同疑目」 / 358
  • 第四節 森有禮の憲法論 / 361
  • 第五節 前田侯と近衞公の憲法硏究 / 368
  • 第一〇章 「天皇の名に於て」 / 372
  • 第一一章 裁判所構成法制定の由來 / 377

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本憲政史の研究
著作者等 尾佐竹 猛
書名ヨミ ニホン ケンセイシ ノ ケンキュウ
書名別名 Nihon kenseishi no kenkyu
出版元 一元社
刊行年月 昭和18
ページ数 406p
大きさ 22cm
NCID BN06007529
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46008663
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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