聖戦下に於ける国民の要望並に筆者の略歴と末文

足立陽太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第八十三項 聖戰下に於ける國民の要望 / 1
  • 第一節 不平事項の要約 / 1
  • 第二節 蔬菜類は統制の部外品 / 4
  • 第三節 粗笨機構の罪 / 5
  • 第四節 不自然なる機構は神聖を汚す / 7
  • 第五節 鮎の味覺は鵜漁を首位とす / 8
  • 第六節 鵜漁の畧歷 / 9
  • 第七節 鵜飼は太古以來名族の保護事業なり / 11
  • 第八節 御上品なる民聲と縣外輸出の無理 / 16
  • 第九節 温泉地帯の時局景氣 / 18
  • 第十節 無賃乗車と議員の歳費 / 20
  • 第十一節 不敬の登山と浮華の運動法 / 24
  • 第十二節 生産合理販売と生果の利潤 / 27
  • 第十三節 天則矛盾の生魚公定値段 / 30
  • 第十四節 木材の伐採と未開発鉱山の開発 / 35
  • 第十五節 用紙の乱貴と紙屑の利用法 / 41
  • 第十六節 闇の豫言は不幸にして的中せり / 45
  • 第十七節 空腹の汽車旅行 / 49
  • 第十八節 濁酒の釀造は天下御免 / 50
  • 第十九節 首相閣下の細察は國民の隠密に如かず / 51
  • 第二十節 滿洲モヒ檢擧の應用 / 54
  • 第二十一節 独逸の敗戰理由 / 56
  • 第二十二節 櫻花の國民性は梅花たらしめん / 57
  • 第二十三節 英米蘇蔣汲落の順序 / 59
  • 第二十四節 不平不懣の解消法 / 61
  • 第二十五節 独逸に傚ひ支那苦力と捕虜の輸入 / 64
  • 第二十六節 朝鮮物資の豊富と矛盾の政策 / 66
  • 第二十七節 日滿は唇歯輔車親子関係 / 68
  • 餘滴 其一
  • 第八十三項 筆者の略歷と報國の微衷 / 70
  • 第一節 流浪変轉の生活 / 70
  • 第二節 発明と発見 / 70
  • 第三節 文筆報國の嚆矢と軍政の訐告 / 71
  • 第四節 満洲軍隊の服裝改良 / 73
  • 第五節 満洲考古學研究中の奇禍 / 74
  • 第六節 考古學界の機関紙に連載 / 75
  • 第八十四項 内地帰還後の貢献と我國に工業発展の動機 / 76
  • 第一節 事業に失敗して輸出策の著述 / 76
  • 第二節 八幡製鉄所拂下げ問題 / 77
  • 第三節 國立工業試驗の無益勧告 / 78
  • 第四節 再度の勧告は具体案 / 79
  • 第五節 工業の奬励起業方法 / 80
  • 第八十五項 綿系布の漂白加工改善に九ケ年の苦心と献本の著述 / 83
  • 第一節 二号品店街の発見と輸出品の逆送 / 83
  • 第二節 漂白方法の比較研究に満一ケ年 / 86
  • 第三節 九ケ年目に目的を完成す / 87
  • 第四節 三千部の献本に各種の比較試驗標本添付 / 88
  • 第五節 安民と時弊矯正及び聖戰に輿望の著述 / 90
  • 第八十六項 大隈首相招聘の辞退と砂金の啓発及び献身奉公が文筆報國に変化の事由 / 91
  • 第一節 大隈内閣の招聘を辞す / 91
  • 第二節 朝鮮砂金起業の啓蒙 / 94
  • 第三節 露太子の來朝は國狀偵察 / 95
  • 第四節 家督権を讓り渡露を約す / 96
  • 第五節 唯昊天のみ微衷を識る / 97
  • 餘滴 其二
  • 第八十七項 東京商議の近視と大隈侯の活眼を述べ併せて亡父の幽魂を頌す / 99
  • 第一節 生命旦夕の重患者枕邊の執筆 / 99
  • 第二節 戰難平定後の輸入品氾濫 / 101
  • 第三節 目的違背の寄附金流用 / 102
  • 第四節 製鉄事業界双壁恩人 / 103
  • 第五節 吉祥の掛軸と香華を供せしめて大往生 / 105
  • 第六節 筆者の執筆に靈感と陰徳行爲 / 105
  • 第七節 起業の勃興は靈的感應 / 106

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 聖戦下に於ける国民の要望並に筆者の略歴と末文
著作者等 足立 陽太郎
書名ヨミ セイセンカ ニ オケル コクミン ノ ヨウボウ ナラビニ ヒッシャ ノ リャクレキ ト マツブン
書名別名 Seisenka ni okeru kokumin no yobo narabini hissha no ryakureki to matsubun
出版元 足立誠進舎
刊行年月 昭和17.11
ページ数 108p
大きさ 21cm
全国書誌番号
46033804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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