最も要領を得たる日本歴史 : 国体明徴

諏訪徳太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 上古史
  • 第一章 神代 / 1
  • 第二章 神武天皇 / 6
  • 第三章 崇神天皇、垂仁天皇 / 12
  • 第四章 日本武尊、熊襲と蝦夷 / 15
  • 第五章 朝鮮半島の内附、神功皇后、文物の傳來 / 19
  • 第六章 仁德天皇、雄略天皇 / 24
  • 第七章 朝鮮半島の變遷 / 27
  • 第八章 佛敎の傳來、蘇我物部二氏の爭 / 31
  • 第九章 聖德太子、支那との交通、佛敎の興隆、美術工藝の進步 / 34
  • 第十章 蘇我氏の滅亡 / 39
  • 第十一章 上古史槪說、氏族制度 / 41
  • 第二編 中古史
  • 第一期 〔自大化の改新至奈良朝時代の移〕
  • 第一章 大化の改新 / 47
  • 第二章 蝦夷の服屬、朝鮮半島の放棄 / 51
  • 第三章 天智天皇、律令の撰定 / 54
  • 第四章 奈良奠都、集人・西南諸島の服屬 / 61
  • 第五章 聖武天皇、奈良朝時代の佛敎と文物 / 63
  • 第六章 僧侶の跋扈、和氣淸麻呂、光仁天皇 / 72
  • 第二期 〔自平安奠都至平氏の滅亡〕
  • 第七章 桓武天皇と平安奠都、蝦夷鎭定、渤海の入貢 / 75
  • 第八章 嵯峨天皇、佛敎の新宗派、漢文學 / 78
  • 第九章 藤原氏の隆盛、攝政・關白 / 83
  • 第十章 菅原道眞、延喜の治、遣唐使の廢止 / 88
  • 第十一章 地方情況、承平・天慶の亂 / 91
  • 第十二章 藤原氏の專橫と一門の爭 / 96
  • 第十三章 平安時代の文物 / 99
  • 第十四章 刀伊の入寇、平忠常の亂、前九年の役、後三年の役 / 109
  • 第十五章 後三條天皇、院政の始、僧兵 / 114
  • 第十六章 源平二氏の對立、保元の亂 / 118
  • 第十七章 平治の亂、平氏の全盛 / 122
  • 第十八章 平氏の滅亡 / 125
  • 第三編 近古史
  • 第一期 〔自鎌倉幕府の始至北條氏の滅亡に〕
  • 第一章 鎌倉幕府、守護・地頭 / 133
  • 第二章 鎌倉三代、北條氏の專恣 / 137
  • 第三章 承久の亂、北條氏の執權 / 141
  • 第四章 鎌倉時代の文物 / 144
  • 第五章 蒙古の勃興、元寇 / 151
  • 第六章 兩皇統の交立、五攝家 / 155
  • 第七章 元弘の亂、北條氏の滅亡 / 157
  • 第二期 〔自建武中興至吉野朝廷の終〕
  • 第八章 建武中興 / 162
  • 第九章 足利尊氏の叛 / 166
  • 第十章 吉野の朝廷 / 169
  • 第三期 〔自室町幕府の成立至織田信長の入京に〕
  • 第十一章 室町幕府、足利義滿 / 176
  • 第十二章 關東管領、應永・永享・嘉吉の亂 / 181
  • 第十三章 應仁の亂 / 186
  • 第十四章 室町時代の文化 / 190
  • 第十五章 足利氏の季世、朝廷の御衰微 / 198
  • 第十六章 群雄割據 / 202
  • 第十七章 明との交通、朝鮮の建國、倭寇 / 210
  • 第四期 〔自織田信長の入京至豐臣秀吉の薨去に〕
  • 第十八章 織田信長 / 216
  • 第十九章 豐臣秀吉の天下統一 / 223
  • 第二十章 豐臣秀吉の朝鮮征伐 / 232
  • 第四編 近世史
  • 第一期 〔江戶幕府創業時代〕
  • 第一章 德川家康、關原の戰、豐臣氏の滅亡 / 239
  • 第二章 江戶幕府、德川家光 / 245
  • 第三章 德川時代の初期に於ける海外諸國との交通 / 253
  • 第四章 天主敎の禁、島原の亂、鎖國政策 / 260
  • 第二期 〔江戶幕府隆盛時代〕
  • 第五章 德川家綱、德川綱吉 / 264
  • 第六章 德川吉宗、享保の治 / 270
  • 第三期 〔江戶幕府衰亡時代〕
  • 第七章 德川家齊、松平定信、諸藩の治 / 274
  • 第八章 江戶時代の文化 / 280
  • 第九章 尊王論の勃興 / 296
  • 第十章 露人の來航、海防論 / 301
  • 第十一章 ペルリ來朝、神奈川條約の締結、開港・攘夷論 / 307
  • 第十二章 ハリスの來朝、假條約の締結、安政の大獄、櫻田門の變、公武合體 / 312
  • 第十三章 攘夷の實行、文久の政變、長州征伐 / 320
  • 第十四章 大政奉還 / 327
  • 第十五章 鳥羽・伏見の戰、明治戊辰の役 / 330
  • 第五編 現代史〔明治新政より現今に至る〕
  • 第一期 〔内政改革時代〕
  • 第一章 明治維新の新政 / 335
  • 第二章 朝鮮・淸國・露國との交涉、地方の騷亂 / 339
  • 第三章 帝國憲法の發布、立憲政體の創立 / 345
  • 第二期 〔國威發揚時代〕
  • 第四章 天津條約、日淸戰役、條約改正 / 348
  • 第五章 北淸事變、日英同盟、日露戰役 / 354
  • 第六章 大正天皇御踐祚、世界大戰、巴里講和會議 / 361
  • 第七章 日支交涉、皇太子の御外遊・攝政華盛頓會議 / 366
  • 第八章 明治・大正時代の文化 / 373
  • 第九章 滿洲國の獨立、最近の日支問題 / 397
  • 卷末附錄

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 最も要領を得たる日本歴史 : 国体明徴
著作者等 諏訪 徳太郎
書名ヨミ モットモ ヨウリョウ オ エタル ニホン レキシ : コクタイ メイチョウ
出版元 大修館
刊行年月 昭和15
版表示 改訂新版
ページ数 430, 228, 150p
大きさ 18cm
全国書誌番号
44060521
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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