近世印刷文化史考

島屋政一 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 題辭 土屋耕二
  • 題畫 山中古洞
  • 岸田吟香と日本印刷文化 花園兼定 / 1
  • 日本に於ける洋式活版・鉛活字並に電胎法に關する最初の文献 川田久長 / 11
  • 印刷術の發達と著作權の保護 岩橋東太郞 / 17
  • 直江山城守の印刷業蹟 鈴木淸次郞 / 22
  • 明治維新と活版術 石井硏堂 / 24
  • オフセツト印刷術輸入當時の事情 長谷川泰三 / 25
  • 葛飾北齋の別號 久保田村夫 / 39
  • 印刷文化に於ける日本的特徵 井上吉次郞 / 40
  • 日本に於ける活版術の基礎 / 41
  • 支那人珍重の日本版 澤村幸夫 / 42
  • 錦繪になるまで 川崎人魚洞 / 46
  • 香山常住本 長田富作 / 49
  • 支那新聞硏究の一斷面 原田楝一郞 / 67
  • 讀書漫錄 加藤直士 / 75
  • 江戶初期の開版者天海大僧正 法雲院泰隆 / 78
  • 金澤文庫僞印考 關靖 / 81
  • 五色墨の元祖鳥居淸滿 伊勢勝人 / 95
  • 謄寫版に就て 小泉與吉 / 96
  • 我國洋紙業の創業時代 濱田德太郞 / 97
  • 字體整理の問題 平野岑一 / 117
  • 明治八十年前後の日本 / 123
  • 明治時代大阪の版畫界 長谷川小信 / 124
  • 明治初期の活版見本帖 靑山容三 / 131
  • 寫眞製版今昔物語 川田佐門次 / 142
  • 秀英日淸思ひ出の記 富山幸次郞 / 145
  • 維新關係の貴重圖書 高梨光司 / 156
  • 漱石物の裝幀者橋口五葉 野村傳四 / 161
  • 淨土敎徒が寄與した文化の一面・古活字版の回顧 藤堂祐範 / 171
  • 平版印刷界三十五年 和泉辰次郞 / 179
  • 貞信翁の桂哥計 枚方一五七 / 182
  • 索引 間宮不二雄 / 184
  • ハーゲンクロイツの書誌學 大西利夫 / 188
  • 印刷美術・寫眞工藝の發達と骨董入札の目錄に就て 渡邊虹衣 / 190
  • 聚珍英華 田中敬 / 193
  • 複合構成活版の發明 矢島晴名 / 205
  • 印刷業者に對する希望 成田篤 / 218
  • ポスター漫言 石井嘉七 / 220
  • 雜誌界昔噺 福田良太郞 / 223
  • 國策線に躍る和紙 槇野金次 / 225
  • 明治初期の名古屋の新聞 三浦荒一 / 226
  • 鐵眼版大藏經に就て 淀川菊人 / 231
  • 机上用輕便オフセツト印刷器に就て 山内秀綱 / 232
  • 色刷本雜考 禿氏祐祥 / 233
  • 戰爭と平和と印刷 黑瀧愼三郞 / 238
  • 石版術に於ける初學の問題 / 240
  • 讃岐見世物の廣吿刷に就て 草薙金四郞 / 241
  • 號外雜考 出雲路敬豐 / 255
  • 東洋印刷術史の一節 / 266
  • 『更紗便覽』考 後藤捷一 / 267
  • 大阪に發達せる歌舞伎錦繪に就て 南木芳太郞 / 272
  • 瓦板畫に就て 溝口楳堂 / 275
  • 石炭殼 杉山壽榮男 / 282
  • 本木翁の蘭學熱 / 288
  • H・B製版術輸入當時の回顧 伊東亮次 / 289
  • 江戶、明治、大正、昭和に亘る明朝書體に就て 三谷幸吉 / 292
  • 本邦活版術の始祖本木昌造翁(別刷)塚本市松
  • 佐久間貞一と合田淸・附山本芳翠と黑田淸輝 島屋政一 / 297
  • 高梨光司氏著『稻畑勝太郞君傳』 島屋政一 / 306

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世印刷文化史考
著作者等 島屋 政一
書名ヨミ キンセイ インサツ ブンカシ コウ
書名別名 Kinsei insatsu bunkashi ko
出版元 大阪出版社
刊行年月 昭13
ページ数 308p 図版
大きさ 26cm
全国書誌番号
46050602
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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