価値学説史  第2巻 (墺国学派の価値学説)

波多野鼎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 增訂版への序 / 1
  • はしがき / 1
  • 序論 / 1~14
  • 第一章 カール・メンガーの價値及び價格論 / 15~78
  • 第一節 價値の槪念及び本質 / 15~25
  • 一 價値槪念の主觀的規定 / 15
  • 二 交換價値槪念の主觀的規定 / 20
  • 第二節 價値の大いさ / 25~54
  • 三 價値の主觀的契機--欲望の大いさ / 26
  • 四 價値の客觀的契機 / 32
  • 五 高序次財の價値 / 42
  • 六 資本利子 / 50
  • 第三節 價格構成の理論 / 54~78
  • 七 價格論の課題 / 54
  • 八 孤立的交換における價格構成 / 61
  • 九 競爭の影響の下における價格構成 / 64
  • 一〇 雙方的競爭における價格構成 / 76
  • 第二章 ウィーザーの價値及び價格論 / 79~164
  • 第一節 序說 / 79~96
  • 一 價値論のプログラム / 79
  • 二 價値の本質--欲望價値と經濟的價値 / 84
  • 三 經濟的價値の種類 / 87
  • 第二節 『私的經濟』或は『單純經濟』における價値法則 / 96~148
  • 四 利用見積の法則或は限界利用の法則 / 96
  • 五 在荷の總價値 / 111
  • 六 利用の可測性 / 118
  • 七 費用法則 / 124
  • 八 經濟的收益歸屬 / 131
  • 第三節 『國民經濟』に於ける價値法則すなはち價格法則 / 148~164
  • 九 價格構成の根本法則 / 148
  • 一〇 價格費用法則--競爭價格 / 155
  • 第三章 ボェーム・バヴェルクの價値及び價値論 / 165~304
  • 第一節 序說 / 165~171
  • 一 主觀的價値と客觀的價値 / 165
  • 第二節 主觀的價値の理論 / 171~258
  • 二 利用性、稀少性、價値--價値の本質と根源 / 171
  • 三 價値の大いさ--限界利用の法則 / 174
  • 四 總價値 / 179
  • 五 欲望或は利用の可測性 / 186
  • 六 任意可買財の價値--代替法則 / 193
  • 七 多用途財の價値--最大限界利用 / 208
  • 八 主觀的交換價値 / 215
  • 九 補定財の價値--歸屬理論 / 222
  • 一〇 生產財の價値 / 235
  • 一一 費用法則 / 250
  • 第三節 客觀的交換價値の理論--價格論 / 258~304
  • 一二 價格構成の諸過程 / 258
  • 一三 限界對偶の法則 / 261
  • 一四 價格決定の諸原因 / 271
  • 一五 貨幣の主觀的價値 / 285
  • 一六 限界對偶法則における生產費 / 292

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 価値学説史
著作者等 波多野 鼎
書名ヨミ カチ ガクセツシ
巻冊次 第2巻 (墺国学派の価値学説)
出版元 巌松堂
刊行年月 昭21
版表示 改訂7版
ページ数 304p
大きさ 21cm
全国書誌番号
46048182
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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