瓦礫の天使たち : ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ

中村秀之 著

ベンヤミンやゴダールの時季はずれの思考に触発され、チャップリンやキートンらと共に無声映画の都市空間を闊歩する。視覚文化の「破局」の只中で"見る"ことの意味を問う、反時代的映像論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 喜劇の女王-"無声映画"の未完のプロジェクト
  • 第1章 飛び散った瓦礫のなかを-「複製技術時代の芸術作品」と映画
  • 第2章 パノプティコンの原光景-ミシェル・フーコーと視覚的無意識
  • 第3章 重力の天使たち-ロイドとチャップリンにおける身体・視線・都市
  • 第4章 逃げ去る都市-遊歩の凋落と初期映画
  • 第5章 資本主義の道化-キング・ヴィダーの『群衆』(1928)
  • 第6章 路上の"馬鹿息子"-バスター・キートンと「アマチュア映画」
  • 終章 花摘む人に倣って

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 瓦礫の天使たち : ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ
著作者等 中村 秀之
書名ヨミ ガレキ ノ テンシタチ : ベンヤミン カラ エイガ ノ ミハテヌ ユメ エ
出版元 せりか書房
刊行年月 2010.6
ページ数 259, 4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7967-0296-6
NCID BB02348363
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全国書誌番号
21785945
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言語 日本語
出版国 日本
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