東洋文化史大系  第4巻

白鳥庫吉 監修

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 總說 羽田亨
  • 宋元時代といふ區分 / 2
  • 庶民階級の擡頭 / 2
  • 宋時代 / 4
  • 北方民族の發展 / 6
  • 元時代 / 8
  • 元代の政治と社會 / 9
  • 元と漢文化 / 11
  • 交通の發達 / 14
  • 二 五代の紛爭と宋の統一 那波利貞
  • 群雄割據の形勢 / 16
  • 唐宋文化の過渡期の現象 / 23
  • 趙匡胤の君臨 / 34
  • 三 宋と遼・西夏との關係 宮崎市定
  • 宋の統一 / 36
  • 宋と遼との關係 / 39
  • 宋と西夏との關係 / 44
  • 四 北宋の黨爭 宮崎市定
  • 黨爭前史 / 50
  • 王安石の改革 / 52
  • 新奮黨爭時代 / 62
  • 五 宋金の抗爭 曾我部靜雄
  • 金の勃興と北宋・遼の衰亡 / 68
  • 宋金の和戰 / 75
  • 六 蒙古の勃興 鴛淵一
  • 序說 / 86
  • 蒙古族の起源 / 87
  • 成吉思汗の功業 / 88
  • 太宗・定宗・憲宗時代 / 94
  • 七 蒙古の統一 鴛淵一
  • 世祖の即位 / 100
  • 世祖の外征 / 101
  • 元帝國の政治一斑 / 105
  • 八 元朝の衰亡 鴛淵一
  • 成宗朝以來の槪觀 / 113
  • 元朝衰亡の原因 / 117
  • 元朝の滅亡 / 120
  • 結語 / 123
  • 九 宋元時代の東西交通 秋貞實造
  • 序說 / 124
  • 海上交通 / 124
  • 東西航路と船舶 / 127
  • 外國貿易 / 130
  • 陸上交通 / 131
  • 一〇 宋元の經濟的狀態 宮崎市定
  • 近世的社會形態 / 138
  • 宋元の財政 / 140
  • 宋元の社會經濟 / 146
  • 一一 都市の發達と庶民生活の向上 那波利貞
  • 支那における都市の定義 / 150
  • 支那都市發生存立の趨勢 / 150
  • 支那都市の典型的計畫樣式 / 154
  • 支那都市の膨脹徑路 / 161
  • 宋代都市の特色 / 170
  • 宋代都市生活機構の進步 / 186
  • 庶民生活の向上 / 191
  • 一二 儒學の興隆 麓保孝
  • 槪觀 / 202
  • 北宋儒學 / 204
  • 南宋儒學 / 210
  • 一三 文學の發達 長澤規矩也
  • 散文 / 216
  • 詩詞 / 220
  • 小說 / 226
  • 戲曲 / 231
  • 一四 宗敎
  • 佛敎 塚本善隆
  • 喇嘛敎
  • シャマン敎 岩井大慧
  • 道敎 久保田量遠
  • 耶蘇敎 石田幹之助
  • 回敎 石田幹之助
  • 一五 北方民族と支那文化 秋貞實造
  • 序言 / 316
  • 契丹(遼) / 316
  • 女眞(金) / 326
  • 蒙古(元) / 329
  • 結語 / 334
  • 一六 繪畫 伊勢專一郞
  • 五代 / 338
  • 北宋 / 340
  • 南宋 / 348
  • 元 / 350

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東洋文化史大系
著作者等 白鳥庫吉
書名ヨミ トウヨウ ブンカシ タイケイ
巻冊次 第4巻
出版元 誠文堂新光社
刊行年月 昭13至14
ページ数 8冊
大きさ 26-27cm
全国書誌番号
46066462
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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