羅馬帝国衰亡史  第7巻

ギボン 著 ; 村山勇三 訳

原タイトル: The decline and fall of the Roman Empire

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 解題 / 1
  • 第四十五章 ジヤスデン二世の統治 / 3
  • アヷール族の使節
  • アヷール族のダニユーブ河畔植民
  • ロンバード族のイタリー征服
  • タイベリヤスの登位
  • モーリスの登位
  • ロンバード族及びラヹンナ大總督の治下に於けるイタリーの狀態
  • 羅馬市の苦難
  • グレゴリー一世の性格と法王就任
  • 第四十六章 コスローズ卽ちナシルヷンの死後に於けるペルシヤの革命 / 50
  • 彼の息ホルモーズ暴君の廢位
  • バーラムの簒奪
  • コスローズ二世の逃亡と復位
  • 彼の羅馬人に對する感謝
  • アヷール族の君主
  • モーリス帝と軍隊の背反
  • モーリス帝の死
  • フオーカスの暴壓
  • ヘラクリヤスの選立
  • ペルシャ戰爭
  • コスローズのシリヤ、エヂプト、及び小アジヤ征服
  • ペルシヤ軍及びアヷール軍の君府攻圍
  • ペルシヤ遠征
  • ヘラクリヤスの勝利と凱旋
  • 第四十七章 成肉說の神學的歷史 / 117
  • 基督の人性及び神性
  • アレクサンドリヤ敎長及び君府敎長の反目
  • 聖シリルとネストリヤス
  • エペソの第三次宗敎大會議
  • ユーチキーズの邪宗
  • カルシードンの第四次宗敎大會議
  • 政權と敎權との扞格
  • ジヤスチニヤンの異端迫害
  • 所謂「三章」令
  • モノセル敎派問題
  • 東方諸宗派の問題
  • 一 ネストリヤス派
  • 二 ヤコブ派
  • 三 マロン派
  • 四 アルメニヤ派
  • 五 コプト派及びアビシニヤ派
  • 第四十八章 本著最後ノ二卷(初版四折本)の槪要 / 200
  • ヘラクリヤス時代よりラテン人の東帝國征服に至るまでの東皇帝等の連絡と性格
  • 第四十九章 聖像の緣起、崇拜及び排斥 / 301
  • イタリー及び羅馬の背反
  • 法王等の現世的支配權
  • フランク族のイタリー征略
  • 聖像崇拜の確立
  • シヤーレマンの性格と登位
  • 西方に於ける羅馬帝國の復興と衰退
  • イタリーの獨立
  • ゲルマン同盟の構成

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 羅馬帝国衰亡史
著作者等 Gibbon, Edward
村山 勇三
ギボン
書名ヨミ ローマ テイコク スイボウシ
書名別名 The decline and fall of the Roman Empire
巻冊次 第7巻
出版元 春秋社
刊行年月 昭14-15
ページ数 10冊
大きさ 19cm
NCID BN06427604
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47035377
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想