アルミニウムと其分析

高津寿雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 金屬アルミニウム
  • 第一章 金屬アルミニウムの歷史 / 1
  • 第二章 アルミニウムの産出狀態 / 13
  • 第三章 金屬アルミニウムの製造 / 20
  • 第一節 酸化アルミニウムの製造 / 20
  • 〔I〕 アルカリ法 / 21
  • 〔II〕 酸法 / 29
  • 〔III〕 乾式法 / 36
  • 第二節 氷晶石の製造 / 39
  • 第三節 炭素電極の製造 / 43
  • 第四節 電解操業 / 45
  • 第五節 アルミニウムの精製 / 47
  • 第四章 金屬アルミニウムの物理的性質 / 51
  • 第五章 金屬アルミウムの化學的性質 / 68
  • 第六章 金屬アルミニウムの腐蝕防止に關する硏究 / 90
  • 第二篇 アルミニウムの化合物及合金
  • 第一章 アルミニウムの化合物 / 96
  • 第二章 アルミニウムの合金 / 122
  • 第三篇 アルミニウムのイオン反應と定性分析
  • 第一章 アルミニウムのイオン反應 / 135
  • 第二章 アルミニウムの定性分析 / 137
  • 第三章 アルミニウムと他金屬との定性的分離 / 169
  • 第四篇 アルミニウムの定量分析
  • 第一章 アルミニウムの定量分析の準備 / 173
  • 第二章 アルミニウムの重量分析法 / 180
  • 第一節 アルミニウムを水酸化アルミニウムとして沈澱させる場合 / 180
  • 第二節 アルミニウムを他の聚合劑と同時に水酸化アルミニウムとして沈澱させる場合 / 189
  • 第三節 鹽基性炭酸アルミニウムとして沈澱させ加水分解を進行させて水酸化アルミニウムとするか又は兩者の混合物(鹽基性炭酸アルミニウムとも考へられるもの)として沈澱させる場合 / 191
  • 第四節 或種の鹽基性硫酸アルミニウムとして沈澱させた後加水分解を漸次進行させて水酸化アルミニウムとするか,又は兩者の混合物として沈澱させる場合 / 207
  • 第五節 アルミニウムを酸化物以外の化合物として沈澱させる場合 / 220
  • 第三章 アルミニウムと他金屬との定量的分離又は分離定量について / 225
  • 第一節 鐵とアルミニウム / 225
  • 第二節 アルミニウムとクロム / 232
  • 第三節 アルミニウムと珪酸及燐酸 / 234
  • 第四節 アルミニウムとベリリウム / 234
  • 第五節 アルミニヴムとマンガン,ニツケル,コバルト及亞鉛
  • 第一項 母液の鹽基度に依つて沈澱の生,否を生ずる原理に從ひ分離する場合 / 251
  • 第二項 二價金屬を複鹽又は醋鹽の形に變へて溶液中に可溶性とし,三價金屬を沈澱せしむる場合 / 254
  • 第三項 第一項法と第二項法の原理を同時に利用する場合 / 256
  • 第四項 硫化物の生成に依つて分離する場合 / 261
  • 第六節 アルミニウムとマグネシウム / 262
  • 第七節 オルトヒドロオキシキノリン(オキシン)に依るアルミニウムと他金屬との定量的分離 / 263
  • 第四章 アルミニウムの容量分析 / 266
  • 第一節 比色分析法 / 267
  • 第二節 瓦斯容量法 / 275
  • 第三節 滴定法 / 277
  • 第四節 電氣滴定法 / 287
  • 第五章 スペクトル分析法 / 289
  • 第六章 金屬アルミニウム中の酸素及炭素の定量 / 291
  • 第七章 應用分析 / 292

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 アルミニウムと其分析
著作者等 高津 寿雄
書名ヨミ アルミニウム ト ソノ ブンセキ
出版元 小島一正堂
刊行年月 昭和17
ページ数 323p
大きさ 22cm
全国書誌番号
46034846
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言語 日本語
出版国 日本
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