開戦後の英独経済体制

村山公三 訳編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者のことば / 1
  • 第一篇 獨逸の抗戰經濟力の評價 / 9
  • 第一章 獨逸の戰時重要資源の供給力 / 9
  • 第一節 獨逸の食料供給 / 9
  • 第二節 獨逸の石炭供給力 / 21
  • 第三節 獨逸の鐵と鋼の供給力 / 28
  • 第四節 獨逸の石油供給 / 34
  • 第二章 領土擴大の獨逸戰時經濟に寄與するもの / 44
  • 第一節 獨逸の併合した西部波蘭の經濟的價値 / 44
  • 第二節 獨逸の獲得した波蘭の資源 / 50
  • 第三節 墺太利及びチェッコスロヴァキア產業の戰時下獨逸に寄與するもの / 57
  • 第三章 ソ聯の對獨援助力の限界 / 66
  • 第一節 獨ソ提携の發展力如何 / 66
  • 第二節 ソ聯の石油 / 74
  • 第四章 ソ聯經濟の將來性 / 83
  • 第二篇 開戰後に於ける獨逸經濟の推移 / 93
  • 第一章 ナチス戰時經濟の强靱性 / 93
  • 第二章 戰時財政は如何に推移してゐるか / 106
  • 第三章 戰時下に於ける產業界の變化 / 114
  • 第三篇 英國戰時經濟政策の方向 / 123
  • 第一章 インフレーションは回避し得るか / 123
  • 第一節 再增稅を斷行せよ / 123
  • 第二節 增稅の限度 / 129
  • 第三節 貯蓄とインフレーション / 136
  • 第四節 インフレーションの最小限度 / 144
  • 第二章 物價の昂騰と賃銀政策への要望 / 151
  • 第一節 開戰後の物價騰貴 / 151
  • 第二節 急を要する賃銀政策の確立 / 158
  • 第三章 戰時輸出政策の確立 / 169
  • 第一節 戰時輸出の重要性 / 169
  • 第二節 爲替管理の利用 / 176
  • 第三節 英國にとつての新市場 / 184
  • 第四章 海運政策の前途 / 195
  • 第一節 前大戰の敎訓 / 195
  • 第二節 海運政策の主眼點 / 204
  • 第三節 價格統制 / 210
  • 第四節 英國總動員體制の全貌 / 221
  • 各省告示
  • 緊急全權法
  • 國防條例
  • 防衞立法
  • 勅令
  • 省令及び告示

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 開戦後の英独経済体制
著作者等 村山 公三
倫敦エコノミスト誌
書名ヨミ カイセンゴ ノ エイドク ケイザイ タイセイ
出版元 清和書店
刊行年月 昭15
ページ数 278p
大きさ 19cm
NCID BB02682751
BN04817743
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46047614
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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