マホメツト伝

ワシントン・アーヴイング 著 ; 小林一郎 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 アラビア及びアラビア人に就ての槪說 / 1
  • 第二章 マホメツトの誕生及び其家系--彼の幼時 / 21
  • 第三章 メツカ及び其神殿に關する傳說 / 29
  • 第四章 駱駝隊に連れられて、初めてのシリヤ旅行 / 34
  • 第五章 マホメツトの商業生活--カヂジヤとの結婚 / 43
  • 第六章 結婚後のマホメツト--宗敎改革の問題--彼の隱棲--洞穴の中の幻影--豫言者の自覺 / 48
  • 第七章 マホメツトの宣傳--重ねての天啓--親族への宣傳--親族の之に對する態度--アリの心服--基督敎徒間に傳はる種--の前兆 / 58
  • 第八章 マホメツト敎の槪要 / 67
  • 第九章 マホメツトと其の敎義に對する非難--奇蹟の要求--アブ--ロタレブの行動--コライシュ族の反抗--女ロカイアの避難--オ--カムの家に於けるマホメツト--アブ--・ジヤ--ルの反抗 / 81
  • 第十章 オマアの復讐の計畫--彼の改宗--アブ--・タレブの城中に於けるマホメツト--アブ--ソフイアンの追究--マホメツトの避難--ハビブの改宗に伴ふ傳說 / 91
  • 第十一章 交際禁令の廢止--マホメツトの歸還--アブ--・タレブの死--カヂジヤの死--アエ--シヤとの婚約--サウダとの結婚--新なるコライシュ族の迫害--タイエフの隱棲--ナクラの沙漠に現はれたる靈 / 104
  • 第十二章 メツカよりジエルサケムへ、ジエルサレムより第七の天への旅 / 115
  • 第十三章 メジナの人の改宗--メジナへ避難の計畫--マホメツト暗殺の陰謀--マホメツトの避難--メジナに於けるマホメツト / 132
  • 第十四章 メジナに於けるマホメツト敎徒--アブダラ・イブン・オツバの一派--マホメツトの殿堂--基督敎徒及び猶太人--同胞關係の樹立 / 146
  • 第十五章 アエ--シヤとの結婚--女フアチマ及びアリ----彼等の家庭 / 156
  • 第十六章 信を觀むる爲の劒--コライシユに對する最初の襲擊--駱駝隊の受難 / 160
  • 第十七章 ベダアの戰 / 168
  • 第十八章 ロカイアの死--ザイナブの歸省アブ--・ラハブ及び其の一家--ヘンダの憤慨--マホメツトと刺客--コライシユ族の使者--アビシニアの王 / 180
  • 第十九章 マホメツトの勢力--猶太人に對する憤慨--アラビアの少女に加へられた侮辱--紛擾--ベニ・カイノカ族--其處罰--オトマン及びマホメツトの結婚 / 187
  • 第二十章 ヘンダの復讎計畫--コフイシュの進軍--オホドの戰--ヘンダの凱旋--マホメツトとオメ--ヤの女ヘンドとの結婚 / 192
  • 第二十一章 猶太部落の陰謀と其の刑罸--ザイドの犧牲的行爲 / 201
  • 第二十二章 ベニ・モスタレクに對するマホメツトの遠征--ハアラの救助--アブダラ・イブンオツバの奸計--アエ--ンヤの危難 / 208
  • 第二十三章 壕中の戰--サ--ド・イブン・モ--ドの豪勇--コライシユ族の敗北--猶太城塞の奪取--マホメツトとレハナの結婚--マホメツトの危難 / 216
  • 第二十四章 メツカへの參拜--カレツドの派遣--メツカ附近の滯在--コライシュとの對策--十年間の平和條約--メジナへの歸還 / 227
  • 第二十五章 カイバア市の遠征--其の包圍攻擊--マホメツト方諸勇士の奮鬪--アリとマラブの格鬪--堡壘の强襲--アリの剛勇--マホメツト毒殺の陰謀--マホメツトの結婚 / 232
  • 第二十六章 諸君主への使者の派遣--其結果 / 243
  • 第二十七章 メツカ參拜--マイムナとの結婚--二人の有力なる改宗者 / 248
  • 第二十八章 シリアに於ける使節の遭難--其復讎戰--ムタの戰--其結果 / 250
  • 第二十九章 メツカ改革の計畫--使節としてのアプ--・ソフイアン--其結果 / 256
  • 第三十章 メツカの脅威と其占領 / 260
  • 第三十一章 山地の敵--アウタス山間の敵陣--ナイン街道の戰--敵陣の奪取--マホメツトと其乳母--分捕品の分配--亡き母の墓 / 282
  • 第三十二章 豫言者の女ザイナブの死--其の子イブラヒムの誕生--遠隔なる諸部落の代表者--詩の競技--マホメツトと詩--タイエフの征服と偶像の破壞--アミア・イブン・タフイ--ルとの交涉--アヂとの會見 / 296
  • 第三十三章 シリア遠征の準備--アフダラ・イフン・オツバの陰謀--信徒の篤志--進軍--近接諸地の征服--カレド及びオカイダア----全軍の凱旋 / 307
  • 第三十四章 凱旋軍--從軍を拒んだ者の處罰--破門の效果--アブダラの死--マホメツトの閨門の不和 / 318
  • 第三十五章 アブ--・ベカアの參拜--アリの特別な任務 / 323
  • 第三十六章 諸將校の派遣--フエリクス統治の代埋者--アリの派遣--マホメツトの子イブラヒムの死--其臨終及び葬儀に於けるマホメツト--マホメツトの發病--メツカに於けるマホメツト / 326
  • 第三十七章 二人の自稱豫言者アル・アスワド及びモセイルマ / 336
  • 第三十八章 シリア遠征軍--主將としてのオサマ--マホメツトの告別マホメツトの重患--マホメツトの最後の說法--マホメツトの死 / 340
  • 第三十九章 マホメツトの人物性行及び其の豫言者としての活動 / 356
  • 附錄 イスラム敎の信仰に就て / 375
  • 附錄 其實行的方面 / 396
  • 追記 / 407

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マホメツト伝
著作者等 Irving, Washington
小林 一郎
ワシントン・アーヴイング
書名ヨミ マホメツト デン
書名別名 Mahometsuto den
出版元 東邦書院
刊行年月 昭15
ページ数 421p
大きさ 19cm
NCID BA44972364
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全国書誌番号
47035317
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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