江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? : 落語でひもとくニッポンのしきたり

田中優子 著

金離れがよく、物事に執着しない「江戸っ子」の美学は、どのように育まれたのか?落語に息づく人々の暮らしをひもとけば、現代人が忘れてしまった、まっとうな「しあわせ」が見えてくる。江戸の社会・文化を渉猟し、現代への明敏な批判としてよみがえらせてきた気鋭の江戸学者が世に問う、初めての本格的「落語論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?
  • 第2章 絆が人を幸せにする
  • 第3章 結婚は切実な経済問題である
  • 第4章 経済の発展は人を幸せにするか?
  • 第5章 取り戻すべきライフスタイル
  • 第6章 遊びが文化を培った
  • 第7章 命と自然への敬意

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? : 落語でひもとくニッポンのしきたり
著作者等 田中 優子
書名ヨミ エドッコ ワ ナゼ ヨイゴシ ノ ゼニ オ モタナイノカ : ラクゴ デ ヒモトク ニッポン ノ シキタリ
書名別名 Edokko wa naze yoigoshi no zeni o motanainoka
シリーズ名 小学館101新書 084
出版元 小学館
刊行年月 2010.6
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825084-4
NCID BB02441416
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全国書誌番号
21780712
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言語 日本語
出版国 日本
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