大東亜地理民族学

ジーグフリード・パッサルゲ 著 ; 高山洋吉 訳

原タイトル: Geographische Völkerkunde. (部分訳)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯序 / 1
  • 序 / 3
  • 序論 / 15
  • 第一章 近東アジア / 42
  • A セム人の近東(セミティア) / 45
  • 第一節 地圈 / 45
  • 第二節 住民 / 49
  • 第三節 文化關係 / 53
  • (a) 定住民 / 53
  • (b) 半遊牧民 / 58
  • (c) ベヅイン人 / 59
  • (d) 諸々の文化的生活形體の共生 / 64
  • 第四節 セミティアに於ける地圈的影響と歷吏の經過 / 68
  • (a) スメリア人の時代の問題 / 69
  • (b) アッカード人問題及びセム人問題 / 72
  • (c) 人種問題 / 77
  • (d) 移住問題 / 78
  • (e) アラビアの文化的生活形體の發展の問題 / 80
  • (f) 氣候變化及びアラビアからの民族脫出の問題 / 83
  • (g) アッシリア及びバビロニア・スメリアに於ける國家形成の、地圈に條件づけられた基礎 / 84
  • B トルコ・インドゲルマン人の近東-トルコ・インドゲルマニア / 91
  • 第一節 地圈 / 91
  • 第二節 諸民族、-分布及び文化的生活形體 / 98
  • (a) 小アジア / 98
  • (b) アルメニア及びアゼルバイジャン / 101
  • (c) カウカサス / 104
  • (d) イラン / 107
  • (e) ツラン / 114
  • (f) メルフ近傍のアナウ / 115
  • 第三節 トルコ・インドゲルマニアに於ける民族形成及び歷史の經過に及ぼした地圈的影響 / 119
  • 第二章 遊牧アジア / 134
  • 第一節 地圈 / 134
  • 第二節 民族 / 139
  • 第三節 文化關係 / 141
  • 第四節 ベヅイン人と蒙古人-一つの比較 / 151
  • 第五節 歷史的經過と地圈的影響 / 153
  • 第三章 米作アジア / 165
  • 第一節 地圈 / 166
  • 第二節 民族及び文化 / 173
  • (a) 印度 / 173
  • (b) 印度支那人並びにアンダマン人及びニコバル人 / 179
  • (c) インドネシア / 184
  • (d) 東亞 / 189
  • 第三節 有史前の時代 / 203
  • (a) 石器時代 / 204
  • (b) 一段と高度の文化 / 213
  • 第四節 歷史的經過 / 216
  • (a) 初期の歷史の原始景觀 / 216
  • (b) 草堤的景觀及び高度文化地域 / 219
  • (c) 印度 / 222
  • (d) 支那 / 229
  • (e) 滿洲、朝鮮、日本 / 235
  • (f) 印度支那及びインドネシア / 238
  • 第四章 寒冷アジア / 249
  • 第一節 地圈 / 249
  • 第二節 民族 / 252
  • 第三節 文化關係 / 261
  • 結論、-地理民族學的人格としてのアジア / 272
  • 文獻 / 285
  • 索引 / 293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大東亜地理民族学
著作者等 Passarge, Siegfried
高山 洋吉
ジーグフリード・パッサルゲ
書名ヨミ ダイトウア チリ ミンゾクガク
書名別名 Geographische Völkerkunde. (部分訳)

Daitoa chiri minzokugaku
出版元 地平社
刊行年月 昭和17
ページ数 302p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47035537
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言語 日本語
出版国 日本
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