議会選挙法

カール・ブラウニアス 著 ; 国政研究会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 選擧法理論に就て / 1
  • 一 槪念決定
  • 二 選擧權の法的性質に關する諸學說
  • 三 選擧權の目的
  • 四 選擧權の構成
  • 選擧義務 / 40
  • 一 理論上の選擧義務
  • 二 實際上の選擧義務
  • 立法府の組織 / 56
  • 一 君主國に於ける二院制
  • 二 共和國に於ける二院制
  • 三 聯邦國家に於ける第二院
  • 四 職能代表制
  • 五 二院制に關する諸見解
  • 六 立法府組織に關する一般的原則
  • 選擧資格 / 114
  • 一 普通平等選擧權の發達及其現狀
  • 二 選擧除斥の根據
  • 三 普通選擧權の政治的作用
  • 被選擧資格 / 136
  • 一 被選擧資格の要件
  • 二 被選資格缺如と兼任不能
  • 三 經濟的保護と被選擧資格
  • 選擧區 / 161
  • 一 選擧區區分
  • 二 投票區
  • 選擧官廰 / 169
  • 選擧官廰構成態樣
  • 選擧人名簿 / 175
  • 選擧人名簿の種類
  • 選擧候補 / 185
  • 一 候補者屆出に關する現法制
  • 二 選擧推薦の受理
  • 三 選擧候補と政黨
  • 四 指名手續
  • 投票手續 / 209
  • 一 祕密投票及公開投票
  • 二 本人に依る投票戓は本人に依らざる投票の種類
  • 三 同時選擧或は期間選擧
  • 多數選擧 / 222
  • イギリスに於ける相對的多數の歷史、フランス及ドイツに於ける絕對的多數の歷史
  • 少數代表 / 234
  • 少數代表の目的及方法
  • 比例選擧 / 238
  • 一 比例選擧の使命及其國法學的是正
  • 二 比例選擧の歷史に就て
  • 三 比例選擧手續
  • 四 比例選擧の缺點と其匡正
  • 五 比例選擧批判
  • 委任の終了
  • 委任消滅の根據
  • 補缺選擧と代理 / 340
  • 補缺選擧、特にイギリス
  • 選擧權の保護と選擧審査權 / 343
  • 一 主觀的選擧權及選擧行爲の保護
  • 二 選擧審査權
  • 選擧費用 / 354
  • 一 官廳の選擧費用
  • 二 政黨の選擧費用
  • 一覽表
  • 諸大國に於ける選擧參加(自一八七一年至一九三〇年) / 43
  • 職能的及經濟的諸政黨 / 70
  • 第二院議員の選擧方法 / 88
  • 兩院の政治的構成 / 89
  • 兩院に於ける舊黨及新黨 / 91
  • 議院の立法期間 / 99
  • 兩院に對する選擧年齡 / 102
  • 兩院に對する選擧人數 / 103
  • 兩院の職業構成に於ける相異 / 106
  • 兩院の議員數 / 107
  • 國民議院の議員數 / 110
  • ドイツ國國會及プロイセン地方議會の職業統計(一九一二年及一九一九年) / 130

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 議会選挙法
著作者等 Braunias, Karl
国政研究会
カール・ブラウニアス
書名ヨミ ギカイ センキョホウ
書名別名 Gikai senkyoho
出版元 国政研究会
刊行年月 昭11
ページ数 365p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47034676
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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